トークイベント『屋久島と臼杵からはじまる、新しい暮らし方』
最近、スマートフォンを手放して過ごした日はありましたか? そんな中、2026年9月15日、東京の日本橋にて特別なトークイベントが開催されます。このイベントは、世界自然遺産の屋久島と国宝の臼杵石仏がある大分県臼杵市の魅力を、地域と関わりを持ちながら再発見することを目的としています。
イベントの詳細
本イベントは、ローカルハブ「OFF TOKYO」で行われ、定員は限られているため、早めの申し込みが推奨されます。参加費は1000円で、18:45から受付が開始され、19:00にスタートします。トークの主催はシビレ株式会社で、代表取締役の渕一真氏が登壇します。
背景と目的
近年、東京圏在住者の地方移住への関心が高まっています。内閣官房による調査では、2023年には35.1%が移住に関心を持つと報告されています。しかし、いきなり移住に踏み切ることは難しく、多くの人々は「関係人口」として地域に関わり始めることが多いのです。このイベントは、屋久島での自然体験を通じて、地域との新しい関わり方を考える機会を提供します。
当日のトピック
トークイベントでは、「東京は、正解が多すぎる」というテーマから始まり、都市生活者が感じる様々な選択肢の疲れや、デジタルから離れることの重要性について議論されます。屋久島の雨を「外れ」としない旅の過ごし方や、人間社会の中に自然が存在することの大切さについても触れられます。
新しいリトリートツアーの発表
このトークイベントでは、株式会社U-WAが主催する「屋久島リトリートツアー2026」の日程も発表されます。このリトリートは、自然の中で自分と向き合う体験を通じて、地域の魅力を体感する機会を提供します。定員は12名で、日程は2026年10月23日から26日の3泊4日を予定しており、参加者は自然の中での「感じる旅」を楽しむことができます。
誰におすすめ?
・日常生活でスマートフォンを手放す時間がない方
・働き方や暮らし方を変えたいが、決心がついていない方
・東京に住みながら地域と関わる方法を探している方
・屋久島や臼杵市に興味がある方
このイベントは、参加者が自らの「どうしたいか」を見つめ直し、新しい生活様式を模索するきっかけとなることでしょう。体験を通じて、地域の魅力を発見し、自分自身と向き合うチャンスとなることを期待しています。都市の喧騒から離れ、心豊かな時間を一緒に過ごしましょう。参加申し込みは公式サイトからできますので、詳しい情報をぜひご確認ください。