注目のサステナブルフェア
2026-01-29 12:02:28

JR東日本が提案する新しい食のスタイル「ぐるぐる、つなげる」フェアに注目!

さあ、おいしさを楽しみわくわくする行動を!



2026年春、JR東日本クロスステーションが開催するサステナブルフェア『ぐるぐる、つなげる』。このイベントは、環境問題について考えるきっかけを提供することを目的にしています。実施される場所は、エキュート秋葉原をはじめとするエキュートエディションの各商業施設です。開催は2つの段階に分かれ、第1弾は「おいしいめぐみ」フェアとして、3月2日から29日までの期間に行われます。続いて、第2弾は「たのしいはぐくみ」フェアとして、4月29日から5月6日まで体験型のワークショップが行われます。

本フェアでは、毎月約5,000個ものロスパンや利用されてこなかった食材に新たな価値を見出し、おいしさを通じて環境問題を考える取り組みが行われます。特に廃棄が問題視される15種類のサステナブル食材を活用して、全11のショップが共に手を組み、新たなメニュー開発に挑戦しています。例えば、ロスパンは鶏の飼料に変わり、そこから新鮮な卵が生まれます。また、廃麦や規格外のフルーツ、新鮮なコーヒー残渣なども活用され、サステナブルな食材を使ったおいしい料理が次々と展開されます。

料理の一部を紹介すると、まず、「ロスパン」を使ったメニューが展開されます。これは、売れ残りのパンを鶏の飼料として再活用し、その鶏が生んだ卵を使ったもので、まさに食の循環を感じる一皿となるでしょう。

次に、「親鶏」を使ったメニューも注目です。一般的には流通が難しい親鶏ですが、その独特の旨味にフォーカスして、新たな食の可能性を開花させた料理が期待されます。

飲み物では、ビールの製造過程で生まれる廃麦を使ったパンや、コーヒーの抽出後の残渣を利用したコーヒージンなど、廃棄物をクリエイティブに活用したお酒も提供される予定です。

また、規格外の柿や、高温障害によって市場に出せないフルーツたちも厳選され、見た目にこだわらず、その味を活かしたメニューに変身します。これにより、食品ロスを減らし、参加者に環境への配慮を促す機会を提供します。

このように、『ぐるぐる、つなげる』フェアは、楽しみながらサステナブルな食について考える絶好のチャンスです。食を通じて、私たち一人ひとりが環境に良い選択をするきっかけを作るこの取り組みに、ぜひご参加ください。美味しさとともに、地球に優しい食のスタイルが未来を築くことに繋がっています。

今後の詳細については、本フェアの公式サイトや各店舗で随時更新される情報をチェックして、心待ちにしてください。2026年の新しい風を感じられるこの機会をどうぞお見逃しなく!


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