新機能を搭載したKOMAINU
2026-08-21 10:02:13

警備業界の新時代を切り開く『KOMAINU』って何?

警備業界の新時代を切り開く『KOMAINU』の進化



警備業界において、効率的かつ正確な業務管理は非常に重要ですが、その中で特に難しいのが「粗利」の把握です。従来の方法では、外注費が計上されないため、実際の利益の確認が難しいという課題がありました。そこで、株式会社ジャガーノートが提供する警備業向けDXソリューションプラットフォーム『KOMAINU(コマイヌ)』が新たにダッシュボードに「外注費」を計上する機能を追加しました。この機能により、外注費を含めたリアルな粗利を自動計算し、業務の透明性を高めることが可能になります。

開発の背景


これまで多くの警備現場は、大手企業から小規模な事業者に至るまで、外注費を含まない粗利を基準に業務を進めてきました。この手法では、特に多くの協力会社に発注を行う現場では、粗利が実態とずれやすくなります。新たな機能では、外注費を協力会社ごとに設定することで、この課題を解決。外注を差し引いた粗利を簡単に可視化し、業務の効率化を実現します。

外注単価の柔軟な設定


この機能の大きな利点の一つが、協力会社ごとに日勤・夜勤の勤務内容に応じた外注単価を設定できる点です。さらに早出や残業、深夜割増の単価も個別に登録でき、実績を登録する際には、それぞれの勤務内容に合った単価が自動で適用されます。これにより、外注費を含む粗利の把握がひと目でわかるようになります。

ダッシュボードの改善


新たに追加された外注費の情報は、ダッシュボード画面に表示され、請求額や人件費、外注費、粗利、粗利率を一画面で確認できるようになります。これにより、案件ごとや拠点ごとにより正確な粗利を把握することが可能となります。

現場業務のさらなるDX推進


今後、ジャガーノートは『KOMAINU』を通じて、警備業務のさらなるダイナミックな進化を目指します。多くの企業から寄せられる要望に迅速に対応し、業務の効率化と現場の品質向上、さらに経営課題の解決を図っていく方針です。

『KOMAINU』システムの魅力


警備業を支える『KOMAINU』は、業務のバックオフィスを一元管理できるクラウド型システムです。警備業種の特性に特化し、契約管理、売掛金管理、請求発行、給与発行といった機能が一体化されているため、警備会社の運営をアシストします。ユーザーからは、特に操作性の良さや業務フローの改善が高評価を得ています。

まとめ


『KOMAINU』の新機能により、警備業界はさらに効率的で透明な運営が期待されます。各現場のニーズに柔軟に対応し、*警備会社のバックオフィス革命を実現するこのシステムは、今後も躍進し続けるでしょう。業務のDX推進に悩む警備会社さんには、このシステムの導入をお勧めします。詳しい情報は、公式サイトをご覧ください。


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