暑さ対策の新しい一手を体験する「働く現場の暑さ対策リアル体験フェア」
夏に向けた準備が必要なこの季節、日本シグマックス株式会社が新宿で「働く現場の暑さ対策リアル体験フェア」を開催します。この特別なイベントでは、最新の冷却服を含む数種類の暑さ対策商品を実際に試して比較することができます。
フェアの概要
フェアは2026年1月13日から3月23日までの平日、完全予約制で実施され、企業の安全衛生担当者や現場責任者の方々を対象としています。会場は日本シグマックスの本社で、JR新宿駅から徒歩5分という絶好のロケーションです。体験費用は無料で、実際に製品を試着できる貴重な機会です。
体験できる製品
特に注目すべきは、日本初のペルチェ式冷水循環服「メディエイド アイシングギア ベスト2」です。この製品は、酷暑環境でも5時間の冷却を実現し、労働現場での熱中症対策において強力なアシストをします。
その他にも、氷と水を併用した「アイスパックベスト」や、気化熱を利用する冷感ベスト、さらには保冷剤を用いた冷却ベストなど、多彩なアイテムがラインアップされています。これにより、参加者は自社の現場に最適な対策を見つけ出すことができます。
労働環境の安全を確保する重要性
近年、労働現場での熱中症の発生率は増加の一途をたどっており、適切な対応が求められています。実際に、昨年度のデータによると、熱中症が発生した現場の3人に2人が身体を冷却する機能を持つ服を着用していたものの、効果的な暑さ対策には至らなかったことが示されています。これは、高温多湿の環境にはそれに適した対策が必要だという証拠です。
今後、2025年からの労働安全衛生規則改正により、企業には暑さ対策が義務化されます。このような状況の中で、参加者が実際に製品を体験し、情報を得ることができるこのフェアは非常に貴重です。専門スタッフによる製品相談やアドバイスも受けられるため、企業の導入検討をスムーズに進める助けになります。
申し込み方法
興味のある方は、予約を行うことで参加できます。詳細は日本シグマックスの公式ウェブサイトにて確認してください。この機会に、自社の暑さ対策を見直し、労働環境の安全性を高めるための第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。気温がますます上昇する中、実際に自分の目で、体で確かめることができるこの体験は、きっと有益なものになるでしょう。
企業の理念
日本シグマックスは「身体活動支援業」を掲げ、労働者の健康や安全に貢献する製品を幅広く提供しています。医療現場で築かれた技術やノウハウを活かした研究開発により、安心して働ける環境を提供するサポートを続けています。今後も、さらなる製品展開が期待されるメディエイドの活動から目が離せません。