蟹江杏さんが主宰する「POPアワード」授賞式、日野市で開催!
2023年3月15日(日曜日)、イオンモール多摩平の森の3階にあるイオンホールにて、「『あの空の色がほしい』POPアワード」の授賞式が行われます。このイベントは、日野市出身の著名な作家兼画家、蟹江杏さんと日野市の文化と教育の発展を目指す連携プロジェクトです。当日は、応募作品の展示もあり、地域の皆さんが参加できるチャンスです。
アワードの背景
「『あの空の色がほしい』POPアワード」は、蟹江杏さんの著作『あの空の色がほしい』(河出書房新社刊)を基に、日野市内の小中学校や図書館に寄贈し、特別授業としてのワークショップも実施されています。今後、新しい才能を発見する場となるこのプロジェクトは、地域の子どもたちに文化や芸術の重要性を伝えることを目的としています。
授賞式の詳細
授賞式は3月15日の14時から開始され、受賞者には日野市内外から集まった7名が選ばれます。授賞は多様な視点から行われ、各団体が特に優れた作品を選定する仕組みになっています。
受賞賞一覧
大変多様な賞が用意されており、受賞者たちの努力を讃える証です。
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蟹江杏賞(蟹江杏さんによる選定)
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マコ賞(蟹江杏さんによる選定)
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河出書房新社賞(河出書房新社による選定)
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未来屋書店賞(未来屋書店による選定)
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実践女子大学図書館学生スタッフららすた賞(学生スタッフによる選定)
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日野ヤングスタッフ賞(青少年スタッフによる選定)
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図書館に飾りたいで賞(図書館職員による選定)
このように多様な見方から選ばれた作品は、確かな価値を持つものばかりです。
ワークショップの開催
また、同日の15時から16時30分まで「みんなで大きなPOPを作ろう!」というワークショップも開催されます。このワークショップは、誰でも参加可能で、申し込みも不要、完全無料です。小さなお子さまから大人まで、みんなで楽しむことができるアクティビティです。
期間限定の作品展示
アワードの応募作品は、3月15日から22日までイオンモール多摩平の森の3階廊下にて無料で展示されます。この機会に、日野市の文化に触れ、素晴らしいアートを楽しむことができるでしょう。
この特別なイベントに参加して、蟹江杏さんの世界を感じてみませんか?コミュニティと芸術が融合する機会をお見逃しなく!