遊びながら次世代のSDGsを育成する『サスネタ!』
株式会社Pendemyが提供する『サスネタ!(Sustainable × Ideas)』は、全国規模で展開される新たなワークショップです。このプログラムでは、参加者がカードゲームを通じて、持続可能な社会に向けたアイデアを創出します。教育の新しい形として、次世代型のSTEAM教育に則った体験が待っています。
概要と特徴
「サスネタ!」は、環境問題をテーマにしたアイデア発想を促進するために開発された独自の教育ツールです。参加者は、特製のカードとワークシートを用いて思考を整理し、自分たちの身近な問題を解決するための具体的なアイデアを練ります。最後には、レゴブロックや3Dモデル、AR(拡張現実)投影を駆使して、自らのアイデアを目に見える形にしていきます。
現在の教育に必要な理由
SDGs(持続可能な開発目標)への関心が高まる現代において、従来の「知識を学ぶ」教育から「解決策を考える」段階へとシフトすることが求められています。しかし、社会課題の解決は容易ではなく、子どもたちはもちろん大人でも意見を出しにくい場面があるのが実情です。
Pendemyは、遊びながら考えるという形式を採用することで、この困難な壁を乗り越えています。カードによる発想のアプローチは、知識の差を無視し、誰もが自由に探求を進められる環境を提供します。そして、参加者は自らの考え抜いたアイデアを具体的な成果物として持ち帰ることで、納得感のある学びを得ることができます。
独自のカードゲームシステム
「サスネタ!」のゲーム形式では、提供されるカードの中から環境問題、施設・設備、サステナブルアイテムに関連するものを選び、組み合わせながらワークシートに記入します。このアプローチにより、直感的かつ遊び感覚で思考を広げることができ、誰もが独自のクリエイティブな解決策を提案できるようになります。
選ばれる理由:3つの特徴
1.
発想からプロトタイプへ
キーワードに基づいて発想したアイデアを、3DモデルやAR投影、レゴなどで可視化します。考えるプロセスを実践につなげることで、学びの深化を促進します。
2.
柔軟なプランニング
希望や予算に応じて、キットの提供から運営サポートまで組み合わせることが可能です。自社で実施したい場合はキットのみ、共同運営が希望であればサポートを受けられ、全てお任せすることもできます。
3.
50を超える実績
幅広い施設や自治体での豊富な実施実績があり、きめ細かな運営が行える体制が整っています。初めての方でも安心して参加できるよう、経験豊富なスタッフがサポートします。
活用シーンの例
廃材や地域の問題をテーマにしたSDGsの啓発策として。
週末の親子集客や施設のサステナビリティ発信イベント。
総合的な学習の時間に、最先端のSTEAM教育プログラムを導入。
子どもたちに自社の技術やSDGsを体験できるワークショップとして。
まとめ
「サスネタ!」は、楽しみながら持続可能な未来を考えるきっかけとなる新しい形式の教育ワークショップです。ぜひ、次世代のアイデア発想に向けて、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。
詳しい情報やお申し込みは、
Pendemyの公式サイトをご覧ください。