韓国スンドゥブブランド「北倉洞スンドゥブ」が日本初上陸!新たな合弁事業の展開
デアベルス・インベストメント合同会社が、韓国の人気外食企業「DKORE社」との合弁契約を締結しました。この取り組みの目的は、日本国内で「北倉洞スンドゥブ」の運営およびフランチャイズ本部の展開です。これはデアベルスにとって初の韓国企業との合弁事業であり、東京を拠点にした新たな試みが始まります。
合弁事業の概要
合弁事業は、韓国の純豆腐(スンドゥブ)チゲブランド「北倉洞スンドゥブ」を日本で展開することを目的としています。このブランドは、韓国国内に94店舗、海外に30店舗を展開してきた実績があります。また、台湾では27店舗を展開し、2019年には上場するなどの成功モデルを持っています。このモデルを日本市場でも確立し、様々なフランチャイズ展開を狙っています。
日本初の直営店
デアベルスは、2025年8月に東京都内に直営1号店をオープンする計画です。この直営店では、DKORE社から提供されるブランド基準に基づいたレシピやマニュアル、オペレーション体系を日本市場に適応させ、さらなるフランチャイズ展開のモデルを構築することを目指しています。直営店の開業場所や詳細な開業日については、今後アナウンスされる予定です。
加盟店募集について
また、デアベルスは2025年2月から加盟店の募集を開始し、事業説明会や個別相談会を実施する予定です。対象としては、既存の飲食事業者や新規で事業に参入したい企業を考えています。加盟店に関する詳細は、問い合わせ窓口を通じて案内される予定です。
北倉洞スンドゥブとは
「北倉洞スンドゥブ」は、韓国発の純豆腐チゲを中心とする外食ブランドであり、おいしさと健康を両立させたメニューが多くの人々に支持されています。デアベルスは、このブランドが持つ独自の魅力を日本市場でも届けるために、店舗づくりやサービス向上に努めていく方針です。
展望
韓国の伝統的な味を基にしたこの合弁事業は、デアベルスにとって新たなチャレンジであり、日本市場での成功を目指します。今後も「北倉洞スンドゥブ」をはじめとした韓国発の有力外食ブランドの導入を進めていき、フランチャイズ展開を通じて全国的な拡大を図ります。これにより、日本の飲食業界に新しい風を吹き込むことが期待されています。
代表のコメント
デアベルス・インベストメントの代表である石野優太氏は、「今回の合弁契約は、単なる海外ブランドの日本進出にとどまらず、日本市場にあったFC本部機能を構築し、全国的な広がりを持たせるための重要なステップです」と語っています。しかし、今後の展開には変更が生じる可能性もあるため、慎重に進めていくことが求められます。今後の動きが楽しみな一手として、多くの飲食関係者も注目しています。