台湾の新しいクラフトスピリッツが日本に上陸!
長野県茅野市を拠点に活動する株式会社ヤソが、この2026年5月から台湾の「S.C Lab」のティースピリッツの輸入販売を始めます。S.C Labは、台湾のお茶を基にしたスピリッツやリキュール、ノンアルコール飲料を提供するクリエイティブなラボです。このプロジェクトのスタートを祝い、創業者のMikey Chen氏が来日し、東京と大阪でローンチイベントを開催します。
なぜ今、台湾のティースピリッツなのか?
近年、クラフトスピリッツへの関心が高まる中、台湾が注目されています。その理由は、豊富なボタニカルや高品質な茶葉、そして進んだ蒸留技術が融合しているからです。S.C Labの名は、「Sensitive Creature」を意味し、人と自然、味覚、香りなど、多くの感覚の調和を大切にした取り組みを反映しています。台湾の地場の果物やハーブ、茶農家との連携により、新たな飲料の創造に挑んでいます。
目を引く商品のラインアップ
新たに日本で販売される商品には、以下のようなものがあります:
- - S.1 Emotional AF(マリーゴールド鉄観音ティースピリッツ): 鉄観音とマリーゴールドを用いた、飲む香水のような洗練された風味。
- - S.2 Odin(炭焙龍眼紅茶スピリッツ): 鮮やかな紅茶の香りと重厚感が特徴。
- - Hojicha Jiu(瀬戸内ほうじ茶酒): 香ばしさと甘みが溶け込んだ柔らかな味わい。
そのほか、様々なティーリキュールやスパークリングティーも取り揃えています。中でも、「CJ.1 LunLun」は食卓を華やかに彩る一品として多くの人に楽しんでいただけるでしょう。
日本でのローンチイベント
特に注目すべきは、ローンチイベントです。東京では2026年5月2日、渋谷にある「TOKYO FAMILY RESTAURANT」で行われ、Mikey氏によるプレゼンテーションやトークセッション、ゲストバーテンダーによるカクテル提供などが予定されています。
大阪では、5月9日に「TOBI SHOP」内で開催され、特別なオリジナルドリンクやフードが楽しめます。
これらのイベントでは、地域のクラフトシーンに影響を与えるゲストたちも参加し、貴重な対話の場を提供します。
メディアの注目も集める存在
S.C Labは、LA Spirits Awards 2025において「S.1 Emotional AF」と「S.2 Odin」がプラチナ賞を受賞するなど、その品質が高く評価されています。また、ミシュラン1つ星のレストランからも愛されており、台湾のクラフト文化を象徴する存在として急成長を遂げています。
今後、日本での展開が待ち遠しいS.C Labのスピリッツ。クラフトスピリッツのファンや飲料に興味を持つ方々は、ぜひローンチイベントに参加してその魅力に触れてみてください。特別な体験があなたを待っています!