TEACHERS’ HUB 2026開催のご案内
2026年の夏、8月2日に新渡戸文化学園の東高円寺キャンパスにて、「TEACHERS’ HUB 2026」が開催されます。これは、教育に携わる多様な人々が集まり、自らの経験や知識を共有するためのイベントであり、3回目を迎える今回はさらに多くの参加者を迎え入れることが期待されています。
開催の背景とテーマ
今回のテーマは「であう、かたる、つむぐ」です。これは、教育の現場で直面する変化や挑戦に対して、ただ個々が教わるのではなく、むしろ互いに学び合い、新たな価値を共に創出していこうという想いを込めたものです。
激動する時代において、教育者としてどのように子どもと向き合っていくべきか、その答えは一人の偉大な教師から与えられるものではありません。全ての参加者が自身の問いを持ち寄り、能動的に対話を行うことで、未来の教育のヒントを見つけ出すことが期待されます。
多彩なセッション
TEACHERS’ HUBでは、様々なテーマに基づいたセッションが行われます。ここでの学びは、授業デザインやICT、PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)など多岐にわたります。具体的には、以下のようなトピックが用意されています。
- - 教師教育
- - 教育と行政
- - ICT・生成AI・デジタル市民シップ
- - 多様性・インクルーシブ教育
特に、今年は新渡戸文化小学校における実践を元にしたセッションも実施され、学校現場からのリアルな声を反映した内容となっています。
参加者の声と交流の場
このイベントでは、参加者同士が関心のあるテーマに基づいて集まり、自身の実践や葛藤を自由に語る場を提供します。立場や校種を超えた交流の中から、新たなアイディアや視点が生まれることでしょう。そのため、プログラムは参加者自身が「問い」をもとに作り上げていく形となり、ただ受け取るだけの場ではなく、相互に学び合う場を重視しています。
申込と定員
TEACHERS’ HUB 2026の参加受付は現在行われており、定員は200名です。早めの申込が推奨されており、特に定員のあるセッションは先着順となっているため、申し込みはお早めに。
参加費は5,000円で、昼食が含まれています。また、学生向けの割引も設けられ、学生は2,500円で参加可能です。
アクセスと開催概要
- - 日時:2026年8月2日(日)9:30~16:30(9:00開場)
- - 場所:新渡戸文化学園 東高円寺キャンパス
- - 対象:公立・私立・国立の学校教職員、教育関係者
- - 主催:新渡戸文化学園
本イベントを通じて、教育界の新たなネットワークやコラボレーションの機会も生まれます。教育者としてのつながりを強化し、共に挑戦していく仲間たちと共に、価値ある時間を過ごしましょう。
教育の未来をつかむためのこの貴重な機会をお見逃しなく!
詳細やお申し込みは、ぜひ
TEACHERS’ HUBの公式サイト をご覧ください。