お菓子工場リニューアル
2026-07-14 20:34:19

キッザニア東京の「お菓子工場」がリニューアル!新たな体験が始まる

キッザニア東京の「お菓子工場」が新たにリニューアルオープン!



2026年7月14日、東京の人気施設キッザニア東京で「お菓子工場」パビリオンのリニューアルセレモニーが行われました。森永製菓がオフィシャルスポンサーを務めるこのパビリオンは、2006年の開業以来、約20年にわたり子どもたちに親しまれてきました。今回のリニューアルでは、外観や内装が一新され、商品の開発に関する教育要素も盛り込まれました。さらに、9月16日までの期間限定フレーバーとして「ブルーラズベリー味」のハイチュウも登場します。

お菓子工場リニューアルオープンの様子

新しいパビリオンでの特別な体験


リニューアル後の「お菓子工場」では、子どもたちが実際にハイチュウ製造の体験を通じて、もの作りの楽しさを実感できる内容が追加されました。アクティビティの最後には、自分の名前が書かれた特別なハイチュウを持ち帰ることができ、さらに思い出に残る体験となっています。

オープニングセレモニーには、お笑い芸人の横澤夏子さんがスペシャルゲストとして登場。彼女は事前に「お菓子工場」のスーパーバイザーとして子どもたちに指導する役を体験し、その感想を語りました。「こども扱いせず、大人として接することを意識しました。とても貴重な体験でした!」と、横澤さんは喜びの声をあげました。

横澤夏子さんがスーパーバイザーとして体験

子供たちとの楽しいパフォーマンス


リニューアルセレモニーでは、横澤さんが作った巨大オリジナルハイチュウも登場し、子どもたちは彼女のサポートのもとで、特大シールを貼るというユニークな瞬間を楽しみました。会場には笑顔あふれる和やかな雰囲気が漂い、参加者は大満足の様子でした。

さらには、横澤さんが子育てについての質問に答える場面も。特に印象的だったのは、娘さんたちから「お母さん、料理上手だね」と褒められることで、子どもたちの成長を感じる瞬間についてです。「このお菓子工場でお子さんが自信を持ち、成長していく姿を見てほしい」と、横澤さんはこの新しい体験に期待を寄せました。

開催内容と今後の展望


リニューアルされた「お菓子工場」パビリオンでは、定員が各回6名、所要時間は約35分で、参加した子どもたちは公式の通貨「キッゾ」を手にし、自分だけのオリジナルのお菓子を作ることができます。今回のリニューアルは、ただ楽しむだけでなく、食に関する教育をも意識した内容となっており、家庭での食育にもつながります。

森永製菓の森信也社長とKCJ GROUPの圓谷道成社長もセレモニーに登壇し、「楽しさと学びを融合した体験を通じて、食の大切さを伝えていきたい」と語りました。今後も新たなプログラムが加わることが期待されており、ぜひ多くの子どもたちに訪れてほしいスポットです。

まとめ


新たに生まれ変わったキッザニア東京の「お菓子工場」は、子どもたちにとっての夢の舞台です。ぜひ、この夏は家族で訪れて、特別なハイチュウ作りを体験してみてはいかがでしょうか。色とりどりなフレーバーを楽しみながら、思い出に残るひとときを過ごしてください。


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