オハヨーホールディングスが新たな挑戦に踏み出す社名変更
2026年7月6日、日本カバヤ・オハヨーホールディングス株式会社は、社名を「株式会社オハヨーホールディングス」に変更します。この変更は、同社が新たな成長に挑戦し、事業環境の変化に応じた進化を遂げるための重要なステップです。
新社名変更の背景
2016年に設立された日本カバヤ・オハヨーホールディングスは、以来、グループ経営の強化を目指してきました。時代の変化にあわせた構造改革を進め、事業構成や経営基盤の強化に取り組んできた結果、新たな成長フェーズに突入しました。新しい名称「オハヨーホールディングス」は、こうした変革の先に広がる挑戦への決意を象徴しています。
この新社名のもと、グループの中核であるオハヨー乳業株式会社を中心に、それぞれの事業会社の成長を促進し、持続可能な発展と企業価値の向上を目指します。地域社会との共存を図るため、企業グループ全体での成長を目指す姿勢が強調されます。
新ブランドロゴの意味
新しいブランドロゴもまた、オハヨーホールディングスの「挑戦」と「成長」といったビジョンを反映しています。ロゴを貫く一本のラインは、未来に向かって挑戦し続ける姿勢を表すものであり、個々の力を結集して新たな価値を生み出す想いが込められています。変化し続ける時代にあって、新たな価値創造へとつなげる企業グループとしての自覚を示しています。
オハヨーホールディングスグループの多岐にわたる事業
オハヨーホールディングスグループは、「真の欲求を究めて、ホンモノをカタチにする」をテーマに、食、教育、レジャー、物流、IT、不動産、メディアといった多様な分野で事業を展開しています。創業以来、時代と共に進化し続け、「焼プリン」や「BRULEE MILK」など、世代を超えた人気商品やサービスが愛されています。
今後も、より人々や社会に響く価値を創出し続ける企業グループとしての確固たる姿勢を示していくことでしょう。
グループ企業とその役割
オハヨーホールディングスには、オハヨー乳業株式会社をはじめ、株式会社スクエアビル、株式会社瀬戸内海経済レポート、リンク&リンケージ株式会社、学校法人三友学園、株式会社サンユー総合教育研究所など、多様な企業が存在します。それぞれが持つ個性を活かしつつ、連携を強化することで、グループ全体の価値創造を推進しています。
最後に
「株式会社オハヨーホールディングス」として新たなスタートを切るこの企業は、代表取締役CEOの山崎陽子氏のもと、岡山本社と東京本社を活かした地域密着型の取り組みを推進しています。今後の展望として、地域社会との共生を図りながら持続的な成長を目指していく姿は、多くの人々に希望を与えることでしょう。
公式サイトは
こちらから確認できます。