RAYE、待望のセカンドアルバムを発表!
グラミー賞に4度ノミネートされ、最近のブリットアワードでも2つの部門にノミネートされたシンガーソングライターRAYEが、3月27日に待望のセカンドアルバム『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』をリリースすることを発表しました。このアルバムは、彼女が持つ圧倒的な音楽才能を、4つの“季節”をテーマにした形で表現しています。各レコード面で異なる季節を描写し、リスナーを暗闇から光の世界へと導く音の旅へと誘います。
RAYEは音楽を「薬」と表現し、その言葉通り、彼女の楽曲は聴く人に希望や安らぎを与えてくれるものです。彼女は「きっと大丈夫」と自分に言い聞かせてほしいと語り、聴く人々に向けたメッセージを込めています。「私は、必要としている人にハグや安らぎの場を提供したかった」と情熱を語っている彼女の思いが込められた楽曲に期待が高まります。
現在、RAYEはブリットアワード2026でのノミネーションも話題となっており、特に全英1位を獲得した最新シングル「WHERE IS MY HUSBAND!」は、6億回を超えるストリーミング再生を達成し、イギリスではプラチナディスクに認定されています。この楽曲でもその地位を確立したRAYEは、Billboard Hot 100でもトップ20に入るなど、世界中のリスナーからも支持を受けています。
アルバムリリースに向け、今月からスタートした欧米ツアー『THIS TOUR MAY CONTAIN NEW MUSIC』も注目です。51公演が全て完売するなど、彼女の人気は留まるところを知りません。RAYEは、彼女の妹たちであるABSOLUTELY(アブソルートリー)とAMMA(アンマ)をサポートに迎え、大規模なアリーナ公演を実施します。ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールやロサンゼルスのグリーク・シアターといった名門会場でのパフォーマンスが予定されています。
さらに、8月からはブルーノ・マーズの最新ツアー『The Romantic Tour』にも参加。このツアーは全米の27カ所で開催され、RAYEは確実に次世代のスターとしての地位を確立しつつあります。
彼女の魅力は音楽だけではありません。最近の楽曲「Ice Cream Man」では、性的暴行の被害者の声を反映させ、グラミー賞からの特別賞を獲得するなど、社会的なメッセージ性も持っています。また、オーケストラとゴスペル合唱団を従えた公演『Live At The Royal Albert Hall』も注目を集め、同年のグラミー賞では最優秀音楽映画賞にノミネートされています。
RAYEは、今年初めにはLISAやドージャ・キャットとのコラボ曲「Born Again」で新たなスタートを切り、さまざまなアーティストとのコラボも展開。ジャズの影響を受けた新曲も登場しており、その革新性は高く評価されています。
さらには、グラストンベリーのピラミッドステージでの凱旋公演、各種音楽フェスティバルへの参加など、彼女の活動は本当に多岐にわたり、毎年新たな記録を打ち立てています。
RAYEの2023年のデビューアルバム『My 21st Century Blues』は、彼女の10年間の集大成で、全英チャートでも高評価を受け、Spotifyでのトップアルバムデビューとなりました。シングル「Escapism.」は20カ国以上でトップ10に入り、RIAAプラチナディスクに認定されるなど、その影響力は計り知れません。
RAYEは、これからも目が離せないアーティストです。彼女の新アルバムやツアーの情報に注目し、音楽の進化を見逃さないようにしましょう。アルバム『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』は3月27日リリース。現時点での最新情報は、彼女の公式ウェブサイトやSNSを通じて確認できます。
リリース情報
アーティスト名: RAYE(レイ)
アルバム名: 『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』
リリース日: 2026年3月27日
レーベル: Human Re Sources
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