ティーペック、被災企業支援にメンタルヘルスケアガイドを発表
2026年7月28日(火)、令和8年熊本地震が発生しました。この地震によって多くの企業や組織が打撃を受け、従業員やその家族のメンタルヘルスに深刻な影響を及ぼしています。ティーペック株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:鼠家 和彦)は、被災された皆様に心からお見舞い申し上げると共に、このような状況にある企業を支援するために、特別なメンタルヘルスケアガイドを公開しました。
メンタルヘルスケア対応ガイドの内容
ティーペックが提供するガイドには「予期せぬ事故・災害時の事業場における人事担当者向けメンタルヘルスケアチェックリスト」と「ひとつずつ、できることから」〜大災害等、衝撃の強い出来事を体験した時〜の2つの重要な資料が含まれています。これらは被災企業の人事担当者が緊急時における対処法を速やかに把握し、適切なアクションを取るための支援となるよう設計されています。
ガイドは、ティーペックが長年にわたり研究と実践を重ねてきた惨事ストレスマネジメント(CISM)の知識と経験に基づいています。人事担当者はこのチェックリストを利用することで、迅速かつ効果的に従業員の不安を軽減し、メンタルヘルスをサポートする手助けを得ることができます。
従業員への情報提供
さらに、このメンタルヘルスケアガイドには従業員向けの情報提供にも役立つ「配布資料」も含まれています。従業員が自らのメンタルヘルスを理解し、必要なサポートを受けられるようにするための重要な資源となっています。これは、企業や組織が被災後の復興に向けて前に進むために、社員一人ひとりが強くサポートし合うことが必要な状況であるためです。
さらなるサポートへの期待
ティーペックは、今後も被災企業や組織の支援に取り組むと共に、地域社会の復興・再生に貢献していく所存です。これまでの健康相談やメンタルカウンセリングを通じて得た知識を最大限に活用し、災害時における支援の手本となるよう努力していきます。2026年には、「健康経営優良法人」として10年連続での認定も受けており、これを契機にさらなる活動を展開していく予定です。
メンタルヘルスケアガイドのPDFは以下からダウンロードできます。
ティーペックについて詳しくは
こちらでご確認ください。これからもティーペックは、健康とメンタルヘルスの重要性を広め、地域社会の力になれるよう取り組みを続けていきます。