航空業界の未来を切り開く「航空イノベーションアカデミー2026」
日本の航空産業は今、かつてないほどの変革期を迎えています。コロナからの回復を経て、企業は新たなビジネスモデルの構築や、デジタル化、さらにはサステナビリティ対応に取り組んでいます。
特に製造業においては、サプライチェーンの再構築と経済安全保障への対応が求められています。この他にも、空飛ぶクルマやドローンなどの次世代エアモビリティ、そして電動・水素航空機といった新技術の導入が始まっています。これらの動向は、日本の航空業界において「変わらなければ生き残れない」という認識を強めています。
このような変化の中で、未来の航空業界を担う若手や中堅人材の知識と視野を広げるために開催されるのが「航空イノベーションアカデミー2026」です。参加者は産官学の専門家から直接学び、業界の過去と現在を理解し、未来に向けた具体的なプランを構想します。
アカデミーの概要
- - 主催: 一般社団法人航空イノベーション推進協議会(AIDA)
- - 共催: 東京大学未来ビジョン研究センター
- - 後援: 日本経済研究所、JAXAなど(申請中)
- - 期間: 2026年5月から7月(全8回)
- - 時間: 基本的に18:00〜20:00、一部は13:00〜18:00(懇親会あり)
- - 定員: 約30名(航空産業関連の業務や研究に従事する40歳以下の方)
- - 参加費: AIDA会員5万円、非会員10万円(学生1万円・最大5名)
- - 申込期限: 2026年4月30日17時まで
参加内容の詳細
プログラムでは、アカデミー役員や専門家が講師として参加し、航空産業の歴史や最新の動向、今後の方向性について詳細な講義が行われます。具体的なプログラム内容は以下の通りです。
- - 5月8日: アカデミーの意義とイノベーションの本質(鈴木真二)
- - 5月15日: 国産旅客機の技術と未来(岩佐 一志)
- - 6月5日: 成田空港の新プロジェクトとイノベーション(和泉達也)
- - 6月19日: エアライン経営の現状と課題(調整中)
- - 7月3日: 航空機・エンジンリースのトレンド(竹内亮佑)
このアカデミーでは、グループワークや仲間との対話を通じて、航空産業における「次の一手」をみんなで考えます。業界の現状だけでなく、個々の参加者が自らの職務に取り入れることができる実践的な知識が得られることがこのアカデミーの目玉です。
航空業界の未来を切り拓くための重要な機会を、ぜひお見逃しなく。この新たな挑戦に参加し、航空産業の変革を担う人材としての第一歩を踏み出しましょう!
お申し込み・お問い合わせ
詳細情報や申し込みは
AIDAの公式サイトをご覧ください。