立正大学オープンアカデミー:ソニーのサウンドデザインセミナー
2026年3月5日(木)、立正大学品川キャンパスで「ブランドの価値をつくるソニーのサウンドデザイン」というタイトルの講演が開催されます。このセミナーは、立正大学の新たな試みであるオープンアカデミーの第一回目として行われ、地域の産業や人材交流の活性化を目的としています。
ソニーグループ株式会社から第一線で活躍するデザイナーやエンジニアが登壇し、サウンドデザインの重要性について語ります。現代では、サウンドデザインはただ音を鳴らすだけのものではなく、ユーザーの推移や行動に応じて音が変化し、製品への愛着を生み出す役割を担っています。このプロセスによって、企業は自身のブランド価値を高めることが可能になります。
詳細なセミナー概要
- - 日時: 2026年3月5日(木)15:00~17:00
- - 開催形式: 対面とオンラインのハイブリッド形式
- - 会場: 立正大学品川キャンパスロータスホール(東京都品川区大崎4-2-16)
- - 配信: Zoomウェビナー
- - 定員: 会場200名、配信300名
- - 参加費: 無料(事前申込制)
- - 対象: どなたでも参加可能
プログラム内容
第一部:基調講演
「感性を動かすテクノロジー:ソニーのイノベーションとGenerative Sound Design」
15:00~16:00時間にわたり、ソニーの専門家がサウンドデザインについての洞察を提供します。内容は、多岐にわたり、サウンドデザインがいかにしてブランドの価値を向上させるかにフォーカスが当たります。
- - 永原 潤一氏(クリエイティブセンター)
- - 藤本 吉秀氏(事業開発プラットフォーム事業開発部門)
- - 高橋 慧氏(技術開発研究所インタラクション技術研究開発部門)
- - 小林 有毅氏(クリエイティブセンター)
第二部:パネルディスカッション
「ソニーのサウンドデザインが生む価値」
16:05~16:45には、パネル討論が行われ、参加者が直接意見や疑問を共有し、深い理解を得ることができます。
- - 永原 潤一氏(クリエイティブセンター)
- - 北村 行伸(立正大学学長)
- - 佐藤 一義(立正大学名誉教授)
ファシリテーターは、松村 誠一郎氏(東京工科大学デザイン学部・研究科教授)です。
第三部:aibo・poiq体験
リケーションのない参加者限定で、ソニーの最新技術に触れる機会が提供されます。
参加方法
このセミナーに参加をご希望の方は、立正大学の公式ホームページから申し込みフォームが掲載されていますので、事前に申し込みを行ってください。
申し込みはこちら
後援と協力
本イベントは、品川区、一般財団法人品川ビジネスクラブ、一般社団法人五反田バレー、五反田バレーユニバーシティの後援のもと開催されます。また、ソニーグループ株式会社の協力を受けております。
代わりに新たな創造性を育むこの機会を逃さず、ぜひ参加してみてください。