新たな家族葬館「公益社 横浜六角橋会館」のご紹介
2026年3月22日、神奈川県横浜市に新しく「公益社 横浜六角橋会館」がオープンします。これは、燦ホールディングスの子会社である株式会社公益社が手掛ける新たな葬儀施設です。最近の葬儀に対する価値観の変化を受けて、家族中心で穏やかな時間を大切にする家族葬に特化した会館が、地域住民の皆様に安心感を提供します。
開設の背景
公益社を運営する燦ホールディングスグループは、シニア世代とそのご家族が人生の終末を安心して迎えられるよう、トータルサポートを目指しています。創業から90年を超える会社として、実績を積み重ねてきた公益社は、年々増加するご家族からの「ゆっくりと最後を過ごしたい」というニーズに応え、このたび新たな葬儀会館を設立する運びとなりました。
横浜市神奈川区に位置するこの会館は、東急東横線「白楽駅」と横浜市営地下鉄ブルーライン「片倉町駅」からも徒歩圏内にあり、アクセスも非常に良好です。これにより、故人とご遺族が共に穏やかに過ごせる特別な空間が実現しました。
公益社 横浜六角橋会館の特徴
新設される横浜六角橋会館には、以下のような特徴があります。
1. 家族葬に最適な設計
会館の式場は約15席と少人数向けに設計されており、ご家族や親しい方々との葬儀にぴったりです。静かであたたかい雰囲気の中で、故人を偲ぶ時間をゆっくりと過ごすことができます。
2. 故人との最後の時間を大切に
専用の安置室を設けており、自宅感覚でくつろげるプライベートなスペースが用意されています。ご遺族は故人と心静かに最後の時を過ごせるよう配慮されています。
3. 多様な宗教に対応
全宗教対応可能で、無宗教や音楽葬など多様なスタイルで葬儀を執り行うことができます。経験豊富な専門スタッフが、最適なプランをご提案し、ご相談に乗ります。
4. 良好なアクセス
「白楽駅」から徒歩約14分、「片倉町駅」からも徒歩約15分の好立地にあります。公共交通機関を利用するのにも便利な場所です。
オープンイベントと今後の展開
開設にあたり、3月20日(金)・21日(土)にオープンイベントが開催されます。このイベントでは公益社の個人会員制度「プレビオクラブ」の半額入会キャンペーンも実施される予定です。また、3月25日(水)には「人形供養祭」が行われ、人形の受付もオープンイベント中に行われます。
この新たな葬儀館は、地域に根差し、人生の最終章を心温まる形で支える存在となることを目指しています。今後も公益社は、家族の絆を大切にした温かな葬送を届けていくことでしょう。
会社概要
公益社は1932年に創業し、90年を超える歴史をもった企業です。安心して葬儀を依頼できるよう、様々な施策を講じています。
地域に寄り添いながら、安心して大切な人を送り出せる環境を整えていく、「公益社 横浜六角橋会館」に今後もご注目ください。