暗号資産復旧提携
2026-06-17 12:45:21

売れるネット広告社グループが暗号資産復旧での業務提携を発表!

売れるネット広告社グループ、新たな戦略業務提携を発表



売れるネット広告社グループ(証券コード9235)は、同社の連結子会社であるビットコイン・セイヴァーが提供する暗号資産復旧サービスにおいて、東京証券取引所スタンダード上場の『THE WHY HOW DO COMPANY』(証券コード3823)およびその100%子会社『WHDCアクロディア』との戦略的業務提携を発表しました。

この提携により、売れるネット広告社グループは独自の暗号資産復旧技術をさらなる高みへと引き上げることを目指し、特に市場で注目されている「失われた60兆円市場」へのアプローチを本格化させる取り組みを開始します。

失われた資産と復旧ニーズの増加


世界中には、秘密鍵やパスワードを紛失した結果、アクセスできない暗号資産が約60兆円に達していると言われています。最近では、ビットコインなどの価値が上昇する中で、その復旧ニーズは高まっています。そんな中、ビットコイン・セイヴァーは国内の上場企業グループによる暗号資産復旧事業として、多様化するニーズに応える高い技術力を持ち合わせています。

提携による信頼性の向上


暗号資産復旧サービスにおいては、高度な技術力と信頼が求められます。この提携により、売れるネット広告社グループとWHY HOW DO COMPANYが協力することで、上場企業同士の連携が生まれ、利用者に対する信頼性が向上すると期待されています。また、WHOなどの先進的な企業とつながることで、ネットワークが広がり、より多くの案件を取り込むチャンスとなります。

大型案件創出の期待


売れるネット広告社グループは、提携によって「WHY HOW DO COMPANY」が持つ国内外のWeb3関連企業や暗号資産業界のネットワークを活用し、大型案件の創出を狙っています。これにより、蒐集された資産を取り戻すための案件が一層増加し、落ち着いたペースで新たなビジネスチャンスを生むことが見込まれています。

解析技術の向上と効率化


さらに、WHDCアクロディアとの技術連携により、暗号資産の復旧に必要な解析技術の向上が期待されます。ビットコイン・セイヴァーは、アクロディアのシステム開発力を活用し、とりわけ効率的な復旧システムやデジタルフォレンジック技術の共同開発を進めます。これにより、今後ますます増加が予想される大型案件への対応力を一層高めていく仕組みを整えます。

高収益なビジネスモデル


ビットコイン・セイヴァーは、復旧資産の約40%を成功報酬として受け取るビジネスモデルを採用しており、一件の成功報酬が数億円になる可能性も現実的とされています。この提携に伴う新たなビジネスの流入は、自社の成長へ大きな影響を与えることが期待されています。

今回の取り組みは、単なる業務提携に留まるものでなく、新しい事業基盤の構築へとつながる重要な一歩です。今後、売れるネット広告社グループとWHY HOW DO COMPANYの連携によって、国内外での事業拡大を加速させ、暗号資産復旧市場における競争優位性を一層強化していくことが見込まれます。

売れるネット広告社グループが今後どのように進化し、暗号資産復旧事業を拡大させていくのか、ますます目が離せません。


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