鴨志田和泉とブールミッシュが手掛ける「ピースフルマカロン」
8月2日から全国の百貨店や駅ビルで販売が始まる「ピースフルマカロン」は、ブールミッシュと食べ物アート作家の鴨志田和泉氏がコラボした、特別なデザインのマカロンです。これは、SDGs目標10「人や国の不平等をなくそう」をテーマにしたもので、ただのスイーツではなく、このプロジェクトには大切なメッセージが込められています。
マカロンに込められた想い
「ピースフルマカロン」は、毎回異なるデザインを展開し、今回の新作は春夏秋冬それぞれの季節を象徴する花々を集めてハート型に配置しています。中心には平和の象徴として白い鳩をあしらい、色彩は季節ごとの空気や光をイメージして表現しています。具体的なフレーバーとしては、
- - 苺ショートケーキ(税込¥270)
- - カスタードプリン(税込¥270)
他にも2個入や3個入のセットも販売され、選ぶ楽しさが広がります。
5つの季節の花が持つメッセージ
鴨志田和泉氏は、選ばれた花たちが伝えるメッセージについても詳しく語っています。
- - サルスベリ(雄弁):想いをストレートに伝える力。
- - ブーゲンビリア(情熱):温かい情熱が心を燃やす。
- - コスモス(調和):異なる価値観を受け入れ、調和を生む。
- - ケイトウ(おしゃれ):個性の美しさを楽しむこと。
- - キンモクセイ(謙虚):上品で控えめな香りのように、穏やかに暮らす。
- - マリーゴールド(健康):明るさや健康を願う花。
これらの花々が語りかけるのは、「語り合う → 認め合う → 支え合う」への暖かい平和のストーリーです。マカロンを手に取った方が、小さなやさしい気持ちを感じ取ることで、「ありがとう」が繋がり、広がっていくことを願っています。
絵本「Peaceful Macaron」で子供たちにSDGsを伝えよう
また、プロジェクトの一環として、鴨志田氏が描いた絵本「Peaceful Macaron」がSNSで配信され、SDGsの理解を深める助けとなります。ブールミッシュ銀座本店では、この絵本の原画も展示していますので、訪れた際にはぜひご覧ください。
ブールミッシュについて
ブールミッシュは、フランス菓子の草分けとして知られ、店主の吉田菊次郎がパリで研鑽した伝統的な技術をもとに、新しい創作菓子に挑戦しています。通常のスイーツとは異なる、心に響くような「食べ物アート」とSDGsを組み合わせたプロジェクトは多くの人に感動を与えてきました。
まとめ
「ピースフルマカロン」は、華やかな見た目と心に響くメッセージが詰まった特別なスイーツです。おいしさを味わいながら、同時に社会問題にも目を向けるきっかけとなることでしょう。このマカロンを通じて、少しでも優しい気持ちが広がっていくことを願ってやみません。ぜひこの機会に手に取ってみてください。最新情報は公式ホームページやSNSでチェックできます。