ポータルサイト構築が進化!「Quick Portal SP」新バージョン登場
企業の業務効率化に寄与するポータルサイトの構築支援サービス、「Quick Portal SP」が新たにバージョンアップしました。株式会社テンダが提供するこのサービスは、MicrosoftのSharePoint Onlineを活用し、企業に特化したポータルサイトを最短1週間で構築することが可能です。新バージョンでは、これまでの顧客からの要望を反映し、より柔軟で利便性の高いポータル運用が実現されました。
「Quick Portal SP」とは?
「Quick Portal SP」は、特に中小企業を対象に設計されており、導入にかかる時間とコストを大幅に削減することが可能なサービスです。独自のテンプレートを使用することで、迅速なサイト構築を行い、また、運用マニュアルも完備しているため、導入後の使い方もスムーズです。
新バージョンの主な特徴
1. カスタムパーツの提供
新しいバージョンでは、ポータルサイトの機能をカスタマイズするための「カスタムパーツ」が新たに追加されました。これにより、企業は用途に応じて最適な機能を選択することができます。具体的なカスタムパーツは以下の4種類です:
- - RSSフィード:社内外の最新ニュースや情報を自動的に表示し、ユーザーにとって便利な更新情報を提供します。
- - 未読・既読表示:各リストアイテムに対して未読や既読の状態を視覚化することで、重要な情報の見落としを防ぎます。
- - 複数行テキストの自動展開:初期表示からテキストを展開することで、詳細情報をすぐに確認できます。
- - タブ切り替えリンク:リンクをタブで整理し、目的の情報にすぐにアクセス可能になります。
2. 単体での導入も可能
新たに登場したカスタムパーツは、Quick Portal SPを導入していない企業でも、単体での導入が可能です。すでにSharePoint Onlineを活用している企業が既存環境にカスタムパーツを組み込むことで、利便性が向上します。
テンダの今後の展望
テンダは今後も、顧客の業務上のニーズやシーンに応じた機能を拡充し、ポータルサイトの利便性や業務効率の向上を目指していきます。新バージョンの「Quick Portal SP」は、企業のデジタルトランスフォーメーションを強力に支援するツールの一つとなるでしょう。
参考情報
詳細な情報については、テンダの公式ウェブサイトやプレスリリースをご覧ください。ポータルサイトの利便性向上をお考えの方は、ぜひこの機会に「Quick Portal SP」の新バージョンを検討してみてはいかがでしょうか。