クレカ決済で投資信託
2026-01-14 15:40:53

SBI証券、クレジットカード決済を利用した投資信託積立サービスが好調!1,000億円超えの速報

SBI証券、クレジットカード決済による投資信託積立サービスが好調



株式会社SBI証券が提供する、クレジットカード決済を活用した投資信託の積立サービス「クレカ積立」が順調に運営されていることが明らかとなりました。その月間積立設定金額が1,000億円を超えたとのことです。この成長は、多くの個人投資家に支持されている証といえるでしょう。

クレカ積立の概要



クレカ積立は、2020年7月にタカシマヤカードとの提携からスタートし、以後、三井住友カードや他6社と提携を結び便利なサービスを展開しています。投資信託への積立を行う際、各クレジットカードの利用額に応じてポイントが貯まる仕組みです。さらに、SBI証券のポイントサービスでは、保有する投資信託の金額に応じて、毎月ポイントがもらえる「投信マイレージサービス」が設けられています。

このシステムは、支払の手間を軽減し、手軽に資産形成ができるとあって、幅広い年代のお客様に支持されています。積立をすることでポイントも貯まるというお得感も理由の一つでしょう。実際に、クレカ積立の月間設定金額は、SBI証券全体の投資信託としての月間積立金額のうち、相当な割合を占めており、2,890億円にも達し、その一部を助けていると言えます。

充実した商品ラインナップ



SBI証券では、現在、2,600本以上の投資信託を取り扱っており、特に低コストなインデックスファンドやアクティブファンドのラインナップに力を入れています。具体的には、SBI・VシリーズやeMAXIS Slimシリーズなどの人気商品に加え、世界半導体関連の投資を行うファンドや、構造改革に着目した日本株ファンドなどがラインナップされています。このように、多様な投資選択肢が用意されているため、初心者から熟練投資家まで、誰もが適切な商品を見つけやすいと言えます。特にNISA口座を利用すれば、成長投資枠やつみたて投資枠からも選択でき、ますます利用価値が増しています。

ポイントプログラムとその利用法



SBI証券が提供するポイントサービスは、その柔軟性が魅力です。Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイル、PayPayポイントなど、さまざまなオプションから選択可能で、それぞれのポイントはさまざまな商品にも使えるメリットがあります。特に、投資にポイントを利用できる点は多くの投資家に支持されています。

誰でも利用しやすい環境



SBI証券は顧客中心の経営理念に基づき、「業界最低水準の手数料で最高水準のサービス」を提供することを目指しています。これにより、個人投資家が抱える資産形成に関する不安を解消し、より多くの人々が投資に取り組むきっかけを作り出しています。

今後、クレカ積立サービスはさらに発展を遂げることが期待されており、SBI証券はオープンアライアンス戦略を強化し、新たなパートナーシップを模索しているとのことです。これにより、ますます多くの選択肢と利便性が投資家に提供されることでしょう。

投資を始めようと考えている方にも、クレカ積立は手軽に始められる選択肢として非常に魅力的です。ぜひ、SBI証券のサービスをチェックしてみてはいかがでしょうか?


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 投資信託 SBI証券 クレカ積立

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。