DMM 株が米国株式のつみたて投資を開始
2026年6月8日より、株式会社DMM.com証券のオンライン株式取引サービス「DMM 株」にて、新たに「米国株式」の取扱いが開始されることが発表されました。これにより、投資家は手軽に米国の優良企業や人気 ETF へ定期的に投資を行うことが可能となります。
新しい投資の形「つみたてかぶ」
「つみたてかぶ」は、定額での投資ができるサービスで、自動的に資産を増やす手助けをしてくれます。特に、米国株を対象にすることで、世界中の投資家が注目する企業へのアクセスが容易になります。アップルやエヌビディアといった名だたる企業の株式はもちろん、S&P500に連動する ETF なども選択肢に加わります。
ミニマムでスタート可能
米国株式への投資はハードルが高いと思われがちですが、「つみたてかぶ」では、毎月1,000円以上から積立が可能です。例えば、サンディスクの株式は約28万円必要ですが、少額でも積立てることができるため、手の届く範囲で投資を始められます。
NISAにも対応
「つみたてかぶ」では、NISA(少額投資非課税制度)にも対応しており、投資による利益や配当金は非課税の対象となります。課税口座の選択も可能で、それぞれの投資スタイルに合わせたプランを選ぶことができます。
幅広い取引の自由度
取引の頻度も選択できます。「つみたてかぶ」では、買付サイクルを「毎月」、「毎週」、さらには「毎営業日」に設定できるため、自分のライフスタイルに合わせた資産形成が可能です。また、買付単位が細かいため、例えば毎月1,000円を設定すれば、1円単位での積立が実現できます。
キャンペーンの開催
現在、DMM 株では『米国株信用取引ウェルカムキャンペーン』や『為替コスト無料キャンペーン』も開催しています。これにより、特定の条件を満たすと手数料が優遇されたり、為替コストが無料になるキャンペーンが適用されます。
スマホでの簡単なアカウント登録
アカウント登録はインターネットで簡単に行え、特に『スマホでスピード本人確認』を利用すれば、郵便物の受け取りがなくても短時間で手続きが完了します。さらに、既にアカウントをお持ちの方は、マイページから信用取引の申し込みが可能です。
まとめ
DMM 株の「つみたてかぶ」は、米国株式を手軽に積み立てられる新しいサービスです。選択肢が広がることで、より多くの投資家が米国市場にアクセスし、自分のペースで資産形成を進めることができます。今回のサービス開始をきっかけに、これまで投資に挑戦できなかった方も、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。将来の資産形成に向けて、一歩を踏み出すチャンスです。