墨田区初のホームタウンeスポーツチーム「INSOMNIA」
2026年7月9日、両国国技館で行われた「ホームタウンeスポーツチーム承認セレモニー」において、プロeスポーツクラブ「INSOMNIA」が墨田区初のホームタウンeスポーツチームとして正式に承認されました。この歴史的な瞬間には、墨田区の山本亨区長、学校法人電子学園の多忠貴理事長、株式会社INSの本橋壮太代表取締役、そしてINSOMNIAの選手たちも出席。特に、相撲協会の支援を受けて実施された今回は、地域との新たな結びつきの第一歩と言えるでしょう。
INSOMNIAは、2024年から墨田区を拠点に活動を開始する予定です。競技活動だけでなく、地域貢献にも積極的に取り組む計画であり、世界大会への出場や地域イベント、さらには子ども向けのeスポーツ体験会を通じて、地元に根ざした活動を行なっていきます。こうした努力が評価された結果、墨田区初のホームタウンeスポーツチームとして認められたのです。
三者連携協定の締結
さらに、墨田区と学校法人電子学園 iU 情報経営イノベーション専門職大学との間で、eスポーツの普及及び発展を目指す同盟が締結されました。これにより、以下のような活動を相互に推進していくことが約束されました:
- - eスポーツの普及と振興
- -教育研究活動の促進
- - 高齢者や障害者福祉への活用
- - 国内外大会の誘致
- - 地域産業との連携
- - ホームタウンチームとしての活動環境の整備
この協定によって、INSOMNIAは高齢者向けのeスポーツイベントの開催や地域リーグの創設、区内のものづくり企業との協力による製品開発など、多岐にわたるプロジェクトを展開する計画です。
地域と共に育つINSOMNIA
INSOMNIAは「眠れなくなるほどの熱狂を。」というキャッチフレーズのもと、プロの競技力を持つだけでなく、eスポーツが持つ社会的な可能性を広げることに挑戦しています。今回の承認と三者協定の締結は、地域課題の解決に向けた新たなスタートです。
「eスポーツを通じた人々や企業、地域、さらには教育との新たなつながりを構築したい」と本橋壮太代表取締役は語ります。これからも地域の皆さんに愛され、信頼されるクラブを目指し、さまざまな地域資源を活用した共創に努めていく意思を示しました。
会社概要
株式会社INSは、墨田区両国に本社を置くeスポーツクラブの運営企業です。代表取締役の本橋壮太氏は、今後も地元の方々と協力しながら、地域活性化に貢献するためのさまざまな取り組みを進めていく方針です。公式サイトやSNSを通じて、今後の活動についても発信していくので、ぜひ注目してみてください。
今後のINSOMNIAの活動にどうぞご期待ください。