Advasa HoldingsがNasdaqで取引開始
2026年8月25日、東京とニューヨーク・アメリカ。フィンテック決済持株会社として名高いAdvasa Holdings, Inc.(以下、ADVASA)は、本日、NASDAQ Global Marketにおいて、普通株式の取引を開始することを発表しました。ティッカーシンボルは「ADBT」で、これによりADVASAの金融インフラソリューションが、さらに多くの投資家に知られることになります。
Nasdaqでの取引とオープニングオークション
NASDAQの通常取引時間は、アメリカ東部時間の午前9時30分から午後4時まで(日本時間では午後10時30分から翌日午前5時)とされていますが、ADVASAの普通株式はパブリック・ダイレクトリスティングの形式で上場されます。そのため、正式な取引開始時刻は市場の状況によって変動する可能性があり、午前9時30分(ET)以降となることが見込まれます。この新しい取引開始にあたっては、買い注文と売り注文に基づくオープニングオークション・プロセスが行われ、初期の取引価格が決定されます。
このダイレクト・リスティングは、米国証券取引委員会(SEC)に提出した目論見書に基づいており、投資家に透明性を提供します。目論見書の写しはSECのEDGARウェブサイトから無料で入手可能です。
投資家への案内
日本国内の投資家は、ADVASAの普通株式を以下の証券会社を通じて取引することができます。
- - ウィブル証券株式会社
- - 株式会社SBI証券
- - マネックス証券株式会社
- - moomoo証券株式会社
- - 楽天証券株式会社
各証券会社によって異なる取引時間や手数料体系がありますので、事前に確認しておくことをお勧めします。
ADVASAとは
Advasa Holdings, Inc.は、デラウェア州に設立され、東京都を拠点とする子会社ADVASA Co., Ltd.を通じて事業を運営しています。当社は、給与前払い制度であるEarned Wage Access(EWA)を提供することで知られており、従業員が働いた分の給与をリアルタイムで受け取ることができるプラットフォーム「FUKUPE」を展開しています。グローバルな特許戦略を駆使し、日本のみならず、アメリカ、韓国、シンガポールをはじめとする各国に知的財産を集中させ、さらなる市場展開を計画しています。
将来に向けた展望
今回のNasdaq上場は、ADVASAにとって新たな発展をもたらす重要な一歩です。将来的には、金融包摂が急速に求められているインドネシアやUAEなどの国々へも積極的に進出していく意向があります。同社の未来に向けた取り組みには、リスクや不確実性も伴いますが、今後の市場展開に期待が寄せられています。
また、報道では、ADVASAがこれからどのようにEWAを拡充し、会社の成長を促進するのかにも注目が集まっています。これらの新たな金融サービスは、今後、多くの従業員にとって便利で効果的なソリューションとして機能することでしょう。
お問い合わせ情報
これに関するさらなる情報や投資関連の詳細は、Advasa Investor Relations(
[email protected])までご連絡ください。