桜舞う書店で夢を咲かせよう!一進堂の新プロジェクト
埼玉県朝霞市に位置する書店「CHIENOWA BASE」が、春の訪れと共に新たなプロジェクト、「CHIENOWA SAKURA PROJECT」を始めました。このプロジェクトは、夢を発信する日「4月1日」を意識した取り組みであり、地域の人々の夢を桜の花びらに表現することで、共に大きな桜の木を育て上げようというものです。
書店の新たな挑戦
2026年の春、CHIENOWA BASEの2階ギャラリーでは、毎日増えていく夢の花びらが印象的な光景を作り出しています。夢の一例として「オリンピック選手になりたい」や「生物学で博士号を取る」など、訪れたお客様が記入した夢は、今年の目標として500枚を集め、満開の桜の樹を完成させることを目指しています。このプロジェクトは、本を売るだけでなく、地域の声に寄り添う姿勢を持ち続けてきた一進堂の新たな形でもあります。
一進堂の歴史
1947年に創業した「株式会社一進堂」は、長年に渡り地域に根差した書店として活動してきました。店を訪れるお客様の声に耳を傾け、書籍以外にも様々なニーズに応えることで、オフィス向け商品や課題解決の手助けもするようになりました。「事務所のセキュリティを改善したい」「オフィスの引越しをしたい」など、多様なリクエストに応じることで、書店としての枠を超えた存在になっています。
夢を集め、花を咲かせるお手伝い
「CHIENOWA SAKURA PROJECT」は、地域の夢を大切にし、それを桜の花として咲かせる活動の象徴です。参加者は夢を書いた花びらを掲示することで、他の人々と夢を共有し、また応援し合う循環も生まれます。このプロジェクトの目的は、ただ単に書店の存在意義を示すだけでなく、地域の人々の夢を尊重し、育んでいくことです。3月17日から始まったこの活動は、4月2日まで続きますが、撤収日は4日ですので、お早めに参加されることをお勧めします。
地域と共に78年
一進堂は、この78年間、地域とともに歩んできました。書店がただの売上だけを追求するのではなく、地域にとって大切な存在であり続けることが、今も変わらず根底にある思いです。本を通じて人々をつなぎ、地域の課題を共に解決することで、書店の未来を築いていくことが私たちの使命なのです。
夢を咲かせに、いざ出発!
4月1日、April Dreamの日に、あなたの夢を桜の花に込めて、CHIENOWA BASEに足を運んでみませんか?五分咲きの桜の元で、あなたの夢も一緒に咲かせましょう。今までの書店のイメージを超えた体験が待っています。
CHIENOWA SAKURA PROJECT 概要
- - 桜の夢募集・展示期間: 3月17日(火)~ 4月2日(木) ※撤収は6日です
- - 場所: 一進堂書店 CHIENOWA BASE 2階ギャラリー(朝霞市本町2-7-27)
- - 限定数: 500枚
営業部ショールームのお知らせ
そして、CHIENOWA BASEから徒歩3分、「営業部ショールーム」もオープンします。ご見学やご相談は無料で、実際に商品を見ながら丁寧な説明を受けることができます。地域の夢を共に咲かせるこのプロジェクトに是非参加してみてください!