Scrum Fest Fukuoka 2026について
2026年3月6日(金)・7日(土)の2日間、福岡およびオンラインで開催される『Scrum Fest Fukuoka 2026』では、アジャイルコミュニティの数々が集まり、実践知の共有が行われます。このイベントにて、株式会社Mutureがプラチナスポンサーとして参与し、より良い組織変革の可能性を探ります。
Mutureの協賛する理由
Mutureは、ソーシャルセクターと大企業の双方での組織変革・デジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する会社です。アジャイルの実践が組織変革にどれほど重要であるかを日々実感し、実践者同士の学び合いの場が不可欠だと考えています。『Scrum Fest』は、プロダクト開発に関わる幅広い人々が集まるコミュニティの祭典であり、エンジニアやデザイナー、QA、スクラムマスター、さらにはプロダクトオーナーなど、さまざまな役割を持つ人々が参加します。
このように多様なバックグラウンドを持つ参加者が集うことが、組織の実践や考え方をさらに広げ、深める機会を生むと考え、Mutureはプラチナスポンサーとして協賛しました。
セッション情報
Mutureのディスカッションは二つのセッションから構成されます。まず、代表取締役の莇 大介が行うLT(ライトニングトーク)セッションでは、チームの「当たり前」の行動や癖を観察し、それがチームの気質にどう影響するのかを探ります。このセッションでは、具体的なケーススタディを紹介しながら、参加者全員とともに理解を深めます。
LTセッション概要
タイトル: 「チームの"癖"は、直すよりまず観察を 〜正反対の2つの組織で、両方うまくいった理由〜」
登壇者: 莇 大介(株式会社Muture 代表取締役)
続いて、執行役員の米永 さら沙によるセッションでは、Mutureが過去に開催したカンファレンスの事例を基に、「スクラムフェスから学んだ『コミュニティとしてのカンファレンス』のつくり方」をテーマに、コミュニティを生むための考え方と具体的な工夫について語ります。
セッション概要
タイトル: スクラムフェスから学んだ「コミュニティとしてのカンファレンス」のつくり方
登壇者: 米永 さら沙(株式会社Muture 執行役員)
Mutureについて
株式会社Mutureは、2022年に設立した企業で、丸井グループとグッドパッチの合弁という背景を持ちます。「相利共生の未来を実現する」をビジョンに掲げ、日本の大企業とソーシャルセクターの組織変革をサポートしています。その活動には、ビジネスの二項対立や非対称性を解消し、すべての個性を尊重する社会の実現を目指している点が特徴的です。社名「Muture」は、相互利益を意味するmutualismと未来を意味するfutureからの造語です。
詳細については公式ウェブサイトを訪問してください:
Muture公式サイト。イベントに興味のある方はぜひ、『Scrum Fest Fukuoka 2026』に参加し、アジャイルの実践を共に学びましょう。
参加登録については
公式サイトをご覧ください。