夏を先取り!長崎ちゃんめんの五目冷麺が登場
西日本を中心に34店舗を展開する「長崎ちゃんめん」では、2023年5月1日(金)から新メニュー「五目冷麺」の販売がスタートします。この冷麺は、ちゃんぽんとラーメンを掛け合わせた「ちゃんめん」の魅力を生かした一品で、色とりどりの具材を楽しむことができます。
五目冷麺の魅力
五目冷麺は、トマト、きゅうり、カニカマ、ワカメ、錦糸卵の五種類の新鮮な具材に、チャーシューをトッピングした贅沢な一皿です。また、今年は二種類のタレから選ぶことができるのが大きな魅力。古き良き中華ダレと濃厚な胡麻ダレの二種類をご用意しており、それぞれの風味を楽しむことができます。
麺は自社工場で毎日製造されており、山口県産の小麦粉を使ったこだわりの生麺で提供。このツルツルした食感は、冷たいスープと絡まり、暑い夏の日にはぴったりの一品です。辛子マヨネーズと紅生姜を混ぜることで、コクとピリ辛感が加わり、さらに食欲をそそります。
販売期間と価格
「五目冷麺」は、2023年5月1日(金)から9月30日(水)までの期間限定販売です。価格は880円(税込968円)と、手に取りやすい価格設定です。また、タレはお好みに応じて選べるのも嬉しいポイント。特製中華ダレと胡麻ダレのどちらかを選んで、自分だけのスタイルで楽しめます。
長崎ちゃんめんのこだわり
「長崎ちゃんめん」では、素材へのこだわりを大切にしています。キャベツやもやし、玉葱、人参など、種類豊富な野菜を使用しており、これは成人が1日に必要とされる野菜の摂取量に近い約380gの量を誇ります。
また、麺は自社工場で製造しており、品質管理にも力を入れています。スープは丸鶏と豚骨をベースに、創業以来の伝統的な味わいを守りつつ、様々な旨味が溶け込んでいます。
こだわりの歴史
「ちゃんめん」という新しいスタイルは、ラーメンとちゃんぽんの「いいとこ取り」をテーマに誕生しました。11種類の具材をたっぷりと使用し、満足感のある一品に仕上げています。創業から50年以上、長崎ちゃんめんは進化を続けていますが、その基本には「お客様に喜んでもらう」という姿勢が確かに存在します。
最近では「麺中華れすとらん」としてリブランディングを行い、長崎皿うどんや鉄板焼きメニューを追加し、中華料理の楽しさも提供しています。小籠包や麻婆丼など、バリエーション豊かなメニューが揃っており、より一層楽しめるようになりました。
まとめ
「五目冷麺」は、暑い季節にぴったりな冷たい一品です。豊富な具材と選べるタレで、あなたの夏をさらに楽しくすることでしょう。ぜひ、「長崎ちゃんめん」各店舗でチェックしてみてください。スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ちしております。