春の奈良を楽しむ
2026-04-02 10:47:59

春の奈良・斑鳩を満喫!三田村邦彦と斉藤雪乃のサイクリング旅

春の奈良・斑鳩を満喫!



春のあたたかい陽射しの中、三田村邦彦さんと斉藤雪乃さんが奈良・斑鳩へと足を運びました。歴史と美味が融合するこの地で、二人はサイクリングを通じて数々の魅力を体験します。まずは、世界遺産や名産品との出会いから、爽快なサイクリングへの道のりをお伝えします。

世界遺産の法隆寺を訪問


二人が最初に向かったのは、聖徳宗の総本山「法隆寺」。この寺院は、静けさに包まれ、長い歴史の重みを感じさせる場所です。住職の案内のもと、金堂や五重塔、大講堂の見学を楽しみ、特に「西円堂」からの景色に二人は心を奪われます。また、大宝蔵院にある百済観音像の美しさにも感動し、その歴史的価値を再認識しました。

地元の美味、大和麩を堪能


二人が次に訪れたのは、「cafe こもど」です。ここでは、奈良の名産品である大和麩を使ったランチを楽しむことができます。試食をした三田村さんは「もっちりとした食感で、外はサクサク!」と感嘆の声を上げます。お店の名物「3種の竜田揚げランチ」は大和麩を利用した逸品で、その独特の食感が人気です。

サイクリングで斑鳩を巡る


お腹が満たされた後、二人は「法隆寺iセンター」でレンタサイクルを利用し、斑鳩の街を探索します。春の穏やかな気候のもと、自転車で進む彼らはまず「法輪寺」周辺の菜の花畑へ。この場所では、春に菜の花が咲き誇る絨毯のような景色を楽しむことができます。また「三室山」の桜も、気候がよければ美しい花を咲かせるスポットとなっており、たくさんのソメイヨシノが待っています。

藤ノ木古墳を訪れる


自転車の旅の途中、二人は「史跡 藤ノ木古墳」に到着します。6世紀に造られたこの古墳は、直径約50メートルの大きさで、特別に内部も見学させてもらうことができました。発見された副葬品から、高貴な人の墓である可能性が指摘されていることも興味深く、歴史の謎に思いを馳せる時間も提供されました。

手作業にこだわる注染工房


次に訪れたのは、注染技法を用いて「てぬぐい」や「ゆかた」を染める工房です。手作業で丁寧に作られる製品は、表裏がないという面白い特性を持っています。三田村さんは自らの様子を引き合いに出しながら、この職人技に感心していました。

大和肉鶏の焼肉に舌鼓


最後の訪問先は、「地鶏焼肉にわとり 法隆寺店」です。オーナーがその場でさばいた朝引きの大和肉鶏を楽しむことができます。三田村さんは特上ムネ肉の味わいに思わず感動し、「こんなに美味しい鶏は初めて!」と語り、斉藤さんもその豊かな味に衝撃を受けます。〆には「ふわふわ卵のTKG」を楽しむという贅沢な流れで、二人は大満足の旅を終えます。

この「おとな旅あるき旅」は毎週土曜日の夕方6:30から放送されています。三田村さんと斉藤さんの旅を通して、地元の魅力や美食を感じることの楽しさを視聴者に伝えています。


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