昭和の脳活本
2026-08-18 10:34:40

記憶を呼び覚ます!昭和の風景を楽しむ脳活教材の登場

思い出をよみがえらせる新しい脳活教材



2026年8月20日、東京都千代田区の世界文化社から、高齢者向けの画期的な脳活教材『目にやさしいまちがいさがし昭和のくらし風景』が発売されます。この本は、脳機能を維持向上させるために、昭和30年代から40年代の懐かしい風景をテーマにしたまちがいさがしです。

脳科学者が監修した信頼の教材


本書は、脳科学者の篠原菊紀先生の監修を受けており、介護の専門誌『レクリエ』のノウハウも活かされています。実際に高齢者の方々に配慮した、モノクロ印刷と太い輪郭線を使用することで、視覚的な負担を軽減しています。これにより、目が疲れにくく、毎日続けやすい構造が実現されています。

懐かしい場面が満載


収録されているのは、昭和の懐かしい風景が98場面。例えば、ちゃぶ台を囲んでの家族団らんや、縁側での涼やかな夕暮れ、賑やかな商店街の光景など、高齢者が心に残る記憶を呼び起こしてくれる内容です。これを通じて、回想が認知機能を活性化することが期待されます。特に、高齢者にとって身近だった情景を通じて、脳のトレーニングが楽しめることでしょう。

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『目にやさしいまちがいさがし昭和のくらし風景』の公式ウェブサイトでは、更なる詳細情報や購入可能なリンクも提供されています。定価は1,650円(税込)で、B5判、128ページのボリュームです。脳トレに興味がある皆さん、特に昭和の思い出がある方はぜひ手に取ってみてください。

  • - 発売日: 2026年8月20日 (木)
  • - 発行元: 株式会社世界文化社
  • - オンライン購入: Amazonリンク

篠原菊紀教授について


篠原先生は、東京大学で脳科学を学び、公立諏訪東京理科大学の特任教授として活躍されています。メディアでも脳についての研究結果をわかりやすく解説し、多くの人々に脳トレの重要性を伝えています。子どもから高齢者に至るまで、幅広い年齢層に向けた内容で、学びながら楽しめる方法を提示しています。

『目にやさしいまちがいさがし昭和のくらし風景』は、そんな篠原先生の知見が詰まった一冊です。寄り添うような内容で、私たちの記憶を活性化させるだけでなく、楽しい時間を提供してくれることでしょう。思い出を一緒に楽しむこの夏、広がる昭和の世界をぜひ体験してみてはいかがでしょうか。


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