ハリポタ舞台開幕
2026-08-18 11:39:06

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の新しい物語が開幕!小野賢章の再成長

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が感動の幕を開ける



TBS赤坂ACTシアターで上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が、2026年12月27日に千秋楽を迎えることが決定しました。今年の初日にこぎつけたのは、映画「ハリー・ポッター」シリーズにてハリー役の声優を務めた小野賢章。彼が「19年後のハリー・ポッター」として再び舞台に立っています。これまでの物語から飛躍した新たな冒険が、ここに繰り広げられます。

物語について


舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、J.K.ローリング著作の「ハリー・ポッター」シリーズの8作目にあたる物語で、ジョン・ティファニーとジャック・ソーンが共同で脚本を執筆しています。物語は、前作の最終巻から19年後を舞台に、37歳になったハリー・ポッターとその息子アルバスとの関係に焦点を当てています。作品は2016年にロンドンで初演され、数々の演劇賞を受賞し、国内でも高い評価を得ているのが特徴です。特に、日本では第30回読売演劇大賞選考委員特別賞や第48回菊田一夫演劇大賞といった賞を受賞しています。

舞台の魅力


本作品の最大の魅力は、世界のトップクラスのスタッフによって創り上げられたハリー・ポッターの魔法の世界を観客が直接「体感」できる点です。原作ファンはもちろん、初めて触れる人も楽しめるストーリー展開や、圧倒的なビジュアルと音楽が、来場者をまるで魔法の世界に引き込んでしまいます。舞台美術や衣装の緻密さ、音楽の素晴らしさが相まって、感動的な体験を提供してくれます。

2022年に東京で開幕した公演は、今までに150万人を超える観客を魅了し、1500回以上の公演を達成しています。このロングラン続きの公演は2026年12月に終了する予定です。

小野賢章の思い


小野賢章は、ハリー役に就任した際には「『死の秘宝』で終わった物語が再び動き出す」として、これからの公演に向けての期待感を語っています。彼は、キャストやスタッフとの絆を強調しながら、自身が演じるハリー役について「丁寧に、そしてハリーとしての幸せを噛み締めながら演じたい」とコメントしており、彼の思い入れが伝わります。観客にとって最高の体験を提供するため、日々全力を尽くしている姿勢は心を打たれます。

公演のあらすじ


物語は、ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後が舞台です。父親になったハリーは、魔法省で働きながら、次男アルバスとの複雑な関係に悩んでいます。アルバスは、英雄の家に生まれたことから抱える葛藤に苦しみ、父への反発を抱いています。ホグワーツ特急で出会ったスコーピウスとの交流を通じて、物語は新たな展開を迎えます。

チケット情報


舞台は2026年12月27日までの上演が決まっており、チケットはTBSチケットやホリプロステージなどで販売中です。観劇希望者は、事前に会員登録が必要ですので注意してください。また、チケットに関する問い合わせはホリプロチケットセンターで受け付けています。

終わりに


舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、ファンのみならず新たな観客にも感動を与える素晴らしい作品です。魔法の世界に浸って、心温まる物語をぜひ体験してみてください。公演は2026年まで続きますので、この機会にぜひ観劇を検討されてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 舞台 小野賢章 ハリー・ポッター

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。