くばらの常備菜
2026-02-24 14:45:10

新しい調理スタイル、くばらの常備菜シリーズが登場!手軽に本格的副菜を楽しもう

くばらの新提案!常備菜シリーズの魅力



久原本家グループから新たに発表された「常備菜シリーズ」は、忙しい現代人のための画期的な調理ソリューションです。2026年3月1日より販売されるこのシリーズは、電子レンジを使った簡単調理でありながら、本格的な味わいを実現しています。手作り感を大切にしたこの新シリーズは、時間のない方にも嬉しい「時短」料理の提案です。

新登場の2品



このシリーズの第一弾として、2つの副菜が新発売されます。まず一つ目は「とろっとなすの揚げびたし風」です。これは、電子レンジでわずか6分という手軽さで、本格的な和の一品が完成します。その特徴的な食感と豊かなだしの風味が絶妙です。九州の甘みを感じるつゆと、生姜とねぎの香る特製オイルが絶妙にマッチし、家庭で作ったとは思えない美味しさを実現しています。

もう一つは「生姜香るごぼう鶏そぼろ」。こちらは、カットしたごぼうと鶏ひき肉を用いた簡単調理が可能で、5分で完成します。黒みりんを使った甘辛いタレが、にんにくと生姜の香りで引き立ち、弁当やご飯のお供にピッタリの逸品です。

水煮野菜を活用した筑前煮の素



さらに、同日に発売される「筑前煮の素」は、福岡の味を全国に届けることを目指した商品です。鶏肉や野菜を寄せ集めて煮込むこの郷土料理の名を冠した逸品で、お子様でも食べやすいあっさりとした甘さが特徴です。通常約50分かかる筑前煮の調理時間を、水煮野菜を使用することでわずか20分に短縮し、手間を大幅にカットできます。

商品詳細



各商品は、全国各地で購入可能となり、いずれも希望小売価格は270円(税込)です。「とろっとなすの揚げびたし風」と「生姜香るごぼう鶏そぼろ」はそれぞれ3~4人前が2回分、そして「筑前煮の素」は1人前で2~3人分を含む内容となっています。発売は2026年3月1日で、各家庭の食卓に手軽さと美味しさを提供することを期待しています。

くばらのブランドの魅力



「くばら」は、あご(トビウオ)を用いただしの美味しさを生かした商品展開で知られています。代表的な商品である「キャベツのうまたれ」なども人気で、地域の食文化に根ざした料理を楽しめるブランドとして、多くの家庭に利用されています。久原本家グループは、明治26年に創業され、長い歴史を背景に様々な食文化を支えてきました。今後も楽しくなるような商品を期待しつつ、新登場の常備菜シリーズで家庭料理をもっと便利に、もっと美味しくしましょう。


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