コロナ後遺症オンライン研修会のご案内
令和8年度、東京都では「コロナ後遺症オンライン研修会」を開催します。この研修会は、専門家による最新の情報共有とともに、特に後遺症の一環として問題視されている嗅覚や味覚の障害についての解説が行われます。
開催概要
- - 日時: 令和8年6月28日(日曜日)14:30~16:30
- - 開催方法: オンライン(ウェブによるライブ配信、後日動画配信も予定)
- - 対象: 医師、看護師、薬剤師などの医療従事者
この研修会では以下のような内容が予定されています。
プログラム内容
1.
開会挨拶
賀来満夫(東京iCDC所長)による挨拶があり、研修会の趣旨などが説明されます。
2.
基調講演
- 講演1: 「COVID-19罹患後症状:診療の現状と今後の課題」
大塚文男(岡山大学教授)が新型コロナウイルス感染後の身体的、精神的健康に関する現況について言及します。
- 講演2: 「コロナ後遺症と嗅覚・味覚障害」
三輪高喜(金沢医科大学名誉教授)が、コロナウイルス関連の嗅覚や味覚の後遺症に関する新たな知見を紹介します。
3.
質疑応答
参加者から事前に集めた質問に対して、講師が直接回答します。
参加方法
研修会への参加には事前申し込みが必要です。申込は令和8年5月18日から6月23日13:00まで可能で、指定のリンクから手続きを行います。
研修会の意義
この研修会は、医学における新しい課題を学び、理解を深める機会となります。医療従事者が、患者に対してより的確なアドバイスや治療を行うためには、最新の情報を手に入れることが不可欠です。このような研修を通じて、後遺症に苦しむ多くの人々にとって、より良い支援ができるようになるでしょう。
まとめ
東京都主催のオンライン研修会は、最新の情報を学び、医療現場での実践に役立てる貴重な機会です。医療従事者の皆様は、必ず申込をお忘れなく。今後も東京都では、医療技術の向上を目指し、様々な取り組みを進めてまいります。