関西から新しい価値を発信する「RISE KANSAI 2026」
関西地方で行われるビジネス&カルチャーカンファレンス「RISE KANSAI 2026」が、今年で2回目を迎えます。主催者には、アーティストのDOZAN11 aka 三木道三や、元スマレジ代表の山本博士といった著名な顔ぶれが揃っており、経済、文化、エンターテインメントを融合させて新たな価値を提供するという新しい試みに取り組んでいます。
特に注目を集めているのが、8月26日(水)にStage CENTERで行われるセッション「学生起業から上場社長へ。タイミー小川嶺氏が描く『次なる社会インフラ』の未来」です。このセッションでは、ユニコーン企業「タイミー」を創出した小川嶺氏が登壇し、自身の起業の原点や未来の社会インフラについて熱く語ります。
小川嶺氏の登壇内容
小川氏は、「タイミー」を立ち上げるまでの彼の歩みを語り、起業を始めた際の経験や驚異的な事業戦略についても詳しく説明します。さらに、モデレーターである株式会社ABBALabの小笠原治氏との対話を通じて、次世代のビジョンを考察します。
セッションの見どころ
1.
起業の原点と先を読む力
小川氏は、曽祖父が起業家であったことが自身の起業への刺激になったと語ります。彼は将棋を通じて培った「先を読む力」がどのように事業計画に活かされているかを詳しく解説し、自身の行動力を支える思考法についても触れる予定です。
2.
時価総額3,000億円を目指す背後にある思考
「タイミー」は日雇いバイトの課題から生まれましたが、小川氏は当初から400万人のターゲットを想定して事業を構築したとのこと。その驚くべき逆算思考の裏側や、事業拡大の具体的な計画についても明らかにします。
3.
AI・ロボット時代におけるビジョン
AIとロボットが進化する未来において、どのように「働くインフラ」を構築していくのか。小川氏はそのミッションについて、自身の経験やアドバイスを交えて語ります。特に、地域活性化やスポーツチーム経営に関する活動も交じえながら、広い視野を持つことの重要性についてアピールします。
セッションの詳細は、公式note「RISE KANSAI」でも掲載されており、今後のビジネスシーンや社会構造の変化に対して、彼の見解がどのように影響を与えていくのか注目です。
登壇者プロフィール
- - 小川 嶺 氏(株式会社タイミー 代表取締役CEO)
1997年生まれ。立教大学在学中に「タイミー」を設立し、スキマバイトアプリをリリースしました。2024年には東証グロース市場へ上場し、フォーブス「日本の起業家ランキング2024」で第2位に選出されています。
- - 小笠原 治 氏(株式会社ABBALab 代表取締役)
かつてさくらインターネットの共同創業者として名を馳せ、多くのスタートアップを支援する活動を行っています。
開催情報
- - イベント名: RISE KANSAI 2026
- - 開催日: 2026年8月26日
- - 会場: なんばHatch
- - チケット: 購入はこちら
- 一般: ¥9,900
- 学生: ¥3,300
- VIP: ¥55,000
この様子は公式noteやInstagramでも随時更新されるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!