舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』がいよいよラストイヤー
2026年12月27日(日)に幕を閉じる舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の上演が、東京都内のTBS赤坂ACTシアターで続いています。この作品は、ハリー・ポッターやロン・ウィーズリー、ハーマイオニー・グレンジャーといった人気キャラクターが活躍する物語を描いたもので、ファンの間で長きにわたり愛されてきました。2022年に開幕して以来、日本におけるロングラン公演を達成し、待望のラストイヤーに突入しました。
このたび、8月以降の公演に関する詳細な情報が発表され、観劇を希望する方々に向けてチケットの販売開始日も告知されました。特に、6月6日(土)10時からは先着先行販売が開始、続いて6月21日(日)10時から一般発売も始まります。今後の公演に参加したい方は、ぜひともこの貴重な機会をお見逃しなく!
カムバックキャストの発表
8月以降には、これまでの舞台にも姿を見せたキャストがカムバックします。ロン・ウィーズリー役の竪山隼太さん、ジニー・ポッター役の馬渕英里何さん、嘆きのマートル役の美山加恋さんらが再び舞台に登場します。
カムバックキャストのコメント
竪山隼太(ロン・ウィーズリー役):「この作品は本当に特別なもので、再び演じられるのが嬉しい。観たことがない方が羨ましいくらいの素晴らしい体験です。最後の公演は、同窓会のような気持ちで楽しんでください」
馬渕英里何(ジニー・ポッター役):「卒業してからのこの2年間は、まるで母校を失ったような喪失感がありました。再びジニーを演じることとなり、非常に光栄です」
美山加恋(嘆きのマートル役):「この役を再び演じることができるのは、とても感謝しています。皆さんに楽しんでいただけるよう全力を尽くします」
安藤美桜:「戻ってこれて本当に嬉しいです。ラストイヤーを盛り上げていきたいです!」
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大内慶子:「帰ってくる機会があるなんて思っていなかったので、感謝の気持ちでいっぱいです。本当に多くの景色を皆さんにお届けしたいと思っています」
チケット情報
先ほど述べたように、8月からの公演に向けてのチケット情報も発表されています。2026年7月までの公演に関しては、すでに好評販売中ですが、8月以降の詳細については、公式サイトにてチェックが可能です。
また、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のフィナーレを飾る「ラストイヤープロジェクト」が展開中です。アクティビティには、呪いの子グッズの詰め合わせプレゼント企画や、観劇チケットを賭けたSNSキャンペーンが含まれます。
最後の公演に向けた期待
この作品は、2016年にロンドンで初演され、多くの流れを経て日本に上陸。日本の観客にも感動を与え、さまざまなキャストが名演技を披露してきました。
2026年の12月に来る千秋楽を前にして、多くのファンがこの物語に再び触れ、思い出を共有する機会が待たれています。ハリー・ポッターの世界をまだ体験したことがない方は、この最後のチャンスを利用して、ぜひ劇場に足を運んでみてください。
公式サイト
詳細なスケジュールやチケット情報は
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