記憶汚染展が開幕
2026-08-02 15:04:13

記憶と現実の狭間を探る新感覚の展覧会『記憶汚染展』が渋谷に登場

記憶と現実の交錯を体感する『記憶汚染展』



2026年8月2日(日)、東京・渋谷のBEAMギャラリーで、『記憶汚染展』が華々しくスタートしました。この展覧会は「記憶と現実のあやふやさ」をテーマにした体験型のイベントで、観客は自身の記憶がどこまで信じられるのかを考えさせられる内容となっています。展覧会は、累計約40万人を動員した人気企画「行方不明展」や「恐怖心展」の制作チームが手掛けており、作家・品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)が脚本を担当しています。

記憶をテーマにした多彩な展示



『記憶汚染展』では、マンデラエフェクトやAIのハルシネーションなど、記憶と現実の境界が揺らぐ展示物が並びます。特に、SNS上では「自分の記憶のどこまでが真実か分からなくなる」といった感想が寄せられ、この新しい形の恐怖体験が注目を集めています。参加者は多様な展示を通して、記憶のあやふやさを肌で感じることができます。

開幕前日には、メディアや関係者向けに先行体験会が開催され、参加者からは驚きの声が続出。自身の記憶がどこまで現実に基づいているのか、または、どの程度操作されているのかを考えるきっかけを提供しています。

来場者限定のWEBコンテンツ



さらに、展覧会に来場した方には特別なウェブコンテンツも用意されています。第一弾の「記憶能力に関するテスト」が20万回以上実施された後、続く第二弾「記憶にまつわるアンケート」が公開されました。このアンケートでは、実際に展示された作品を通じて、自らの記憶について問い直す新たな体験が可能です。詳細な質問内容は、会場出口に掲示されているため、訪れた方ならではの楽しみとなります。

映画タイアップ企画も実施



また、本展では東京を舞台にした映画『バックルームズ』とのコラボ企画も実施中。チケットを購入した方の中から抽選で90名を特別試写会に無料招待します。試写会は2026年8月27日に開催され、上映後には展覧会の脚本を手掛けた品田遊氏と企画担当者による特別対談が行われる予定です。

参加方法と詳細



『記憶汚染展』は、8月2日から9月6日までの間、渋谷BEAMギャラリーで行われます。入場料は2,300円(税込)で、小学生以上は有料です。また、平日券、日時指定券、音声ガイド付き入場券の3種類が販売されており、混雑時には入場までお待ちいただくこともありますので、時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。

公式サイトでは、最新情報やチケットの購入が可能です。ぜひ、記憶の迷路に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。新しい発見や思いがけない体験が待っていることでしょう。


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