NotePMのAI機能が正式版として登場
最近、ナレッジ管理が企業の業務効率化においてますます重要視されている中、トヨクモ株式会社の子会社である株式会社プロジェクト・モードが提供するSaaS『NotePM』が、そのAI機能を正式版としてリリースしました。この新機能は、追加料金なしで全プランの標準機能として利用でき、特別なオプション契約や追加コストを意識せずにAIを活用することが可能です。
AI機能の概要
NotePMのAI機能は、これまでのβ版では限られた機能のみの提供でしたが、正式版ではより多機能かつ利便性が向上しました。特に、日常的に利用するナレッジ管理をAIによってサポートすることが最大の特徴です。この使いやすさが、ITやAIに不慣れなチームにとっても大きなメリットになります。
8つの機能でナレッジ管理を強化
新たに正式版として搭載された8つのAI機能は以下の通りです。
1.
AI検索(チャットボット)機能:キーワードを考えずに自然に質問するだけで、社内のナレッジから情報を検索し、要約して返答します。
2.
AIマニュアル作成機能:対話形式でマニュアルを自動生成する機能です。ユーザーの回答を元に見やすい形式で整理されます。
3.
ファイルのマニュアル変換機能:WordやExcelなどのファイルをアップロードすることで、自動的にNotePMのページに変換されます。
4.
変更履歴メモのAI自動生成機能:ページ更新時に、AIが前後の変更を要約し自動でメモします。
5.
ページの要約機能:長文や情報量の多い議事録でも、ボタン一つで要点を要約してくれます。
6.
ページの翻訳機能:日本語だけでなく、英語や中国語にも対応しており、多言語でのナレッジ共有を実現します。
7.
文章校正機能:AIが誤字や脱字を指摘し、校正のサポートを行います。
8.
タイトル提案機能:内容から検索されやすいタイトル案を提案してくれるため、ナレッジの収集が効率化されます。
安全な利用環境の確保
NotePMでは、ISMS認証(ISO 27001)に基づく運用が行われており、生成AIに関わるデータの取り扱いを厳重に管理しています。そのため、セキュリティが重要な金融機関や教育機関でも採用されています。ユーザーのデータは外部での学習に使用されることはなく、安心して利用できる環境が整っています。
NotePMの基本情報
NotePMは、ナレッジ管理を簡単に行うためのSaaSで、手軽に情報を共有できます。特に、ITに不慣れなメンバーでも直感的に利用できるデザインが魅力です。マニュアルや業務ノウハウ、社内FAQなど、さまざまな情報をストック型で管理可能です。
具体的な機能の詳細やサービスの利用に関しては、
NotePM公式サイトをご覧ください。今後、NotePMが多くの企業におけるナレッジ管理の一助となることを期待しています。