三木市のCoDMON導入
2026-07-01 14:30:36

三木市におけるCoDMON導入で保育現場が一新!便利なICTサービスとは

兵庫県三木市での保育ICTサービスの導入



2026年7月1日、兵庫県三木市のこども園と保育所の2つの施設が、保育・教育・療育向けのICTサービス『CoDMON』(コドモン)を導入しました。これにより、三木市内の保護者や職員の利便性が大幅に向上することが見込まれています。

CoDMON導入の背景



三木市では、保護者からの保育時間の変更連絡が電話中心でしたが、これが原因で特定の時間帯にはつながりにくくなるという問題がありました。これに対する解決策として、ICTの導入が検討され、コドモンが選ばれました。導入により、保護者の利便性を向上させるとともに、より充実した保育環境の実現を目指しています。

コドモンが提供する機能



コドモンが提供するサービスは多岐にわたりますが、三木市のこども園・保育所で導入される主な機能は以下の通りです。

1. 保護者からの遅刻・欠席・お迎え・延長の連絡



保護者は専用のアプリを通じて、遅刻や欠席、延長の連絡を簡単に報告できるようになり、これによって園はリアルタイムで情報を受け取ることができます。これにより、保護者が時間を気にせずに迅速に対応でき、園職員は電話対応の負担を軽減できます。

2. お知らせの一斉配信



保護者への連絡は、クラスや園児を指定し、事前に登録したテンプレートを使用して配信することが可能です。これにより、園からの重要なお知らせをスマートフォンの通知やアプリ内で手軽に受け取れるようになります。

3. 連絡帳の電子化



家庭での様子を選択形式で報告できる電子連絡帳が導入され、保護者は簡単に情報を入力できます。また、園では日々の活動を写真を用いてフィードバックすることで、より充実したコミュニケーションが可能となります。

4. 登降園管理



園児の登降園時刻を二次元コードで管理でき、これにより出席簿の作成や延長保育料金の計算が自動化される仕組みです。保護者はアプリを使って家庭内で登降園の情報を共有し、お子さんの登園状況を把握しやすくなります。

導入に対する期待の声



三木市の担当者は「ICTサービスの導入によって、保護者が欠席連絡やお知らせをスマホで簡単に行えるようになり、利便性が向上することを期待しています。また、職員の事務負担も軽減され、子どもたちと向き合う時間を増やすことで、質の高い保育が実現されるでしょう」とコメントしています。

コドモンについて



株式会社コドモンは、保育・教育施設向けのICTサービス『CoDMON』を提供しており、全国736の自治体で導入されています。保育現場の業務を効率化し、職員や保護者が子どもたちと向き合うゆとりを作ることを目指しています。

まとめ



三木市でのフィールドテストを通じて、ICTサービスの導入が成功することで、今後、さらなる自治体への拡大も期待されています。保護者にとってはより便利に、そして子供たちにはより良い保育環境が提供されることが重要なポイントとなります。


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