新刊!科学絵本
2026-07-06 10:49:57

子どもたちの好奇心を刺激する新しい科学絵本シリーズ「人体のお話」とは

新しい科学の扉を開ける一冊



2026年7月6日、待望の科学絵本シリーズ新刊『ぐんぐん考える力を育むよみきかせじんたいのお話20』が発売されました。この本は、これまでに94万部を超える販売実績を持つ「かがくのお話」シリーズの最新作です。今回のテーマは、人間の体、つまり「人体」です。

「かがくのお話」シリーズとは?



このシリーズは、子どもたちが科学に興味を持つきっかけを作るために考案されています。「たのしむ」、「わかる」、「やってみる」の三つのステップで構成されており、楽しみながら科学の知識を深めることができます。これまでに、様々なテーマで8冊が刊行され、さらに「ぐんぐん考える力を育む かがくクイズブック」というクイズブックも登場しています。

人体の不思議を探る



最新刊『じんたいのお話20』では、子どもたちが日常で感じるちょっとした疑問、「どうしてうんちが出るの?」「血はなぜ赤いの?」「歯はどうして生え替わるの?」など、20個の「なぜ?」に答えています。やさしい物語と詳しい図解を組み合わせており、親子で楽しみながら学べる内容になっています。

特に本書では、多様なキャラクターが登場します。乳歯のアイドルが歌ったり、タコのダンス教室や、食べ物が体内でレースをするシーンなど、ユニークなストーリーが展開されます。このような工夫によって、子どもたちは科学に対する興味を自然と抱くことができます。

親子で楽しむ読み聞かせ



物語を楽しんだ後は、図解で内容を深堀りすることで、科学への理解が促進されます。難しい内容も、親と一緒に楽しみながら読むことで、さらに知識を深めることが可能です。自然科学への好奇心を育てるための設計がなされているため、親子にとって嬉しい要素がたくさん詰まっています。

トップレベルの監修



このシリーズは、生理学研究所の全面的な専門監修を受けています。愛知県岡崎市にあるこの研究所は、人体の働きや仕組みを探求する日本を代表する機関です。これまでに培われた専門知識をもとに、小さなお子さんでも理解しやすいように正確でありながら分かりやすい表現で絵本が構成されています。

読みやすさと安全性



対象年齢は3歳から小学校低学年まで。ページの角は丸く、幼い子供でも安心して触れることができます。また、物語ページはすべてひらがな・カタカナの分かち書きとなっており、図解ページにはふりがながついているため、読み聞かせだけでなく、ひとり読みの練習にも最適です。

プレゼントにもおすすめ



かわいらしい表紙イラストやきらきらとした箔押しの装丁は、プレゼントにもぴったりです。夏休みの伴侶として、またはお子さんへの贈り物としても喜ばれるでしょう。

この夏、子どもたちと一緒に「いちばん身近な不思議の宝庫」である「人体」を探検してみてはいかがでしょうか?親子で楽しみながら学ぶことで、科学の世界への興味がさらに広がることでしょう。

書籍情報



  • - タイトル: ぐんぐん考える力を育むよみきかせじんたいのお話20
  • - 監修: 生理学研究所
  • - 著者: 山下美樹
  • - 発行元: 株式会社西東社
  • - 発売日: 2026年7月6日(月)
  • - 価格: 1,650円(税抜き1,500円)
  • - 判型・ページ数: A5判/216ページ
  • - ISBN: 9784791633753

購入方法




「ぐんぐん考える力を育む」シリーズを通じて、親子で新しい発見をし続けましょう!


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