国防従事者を称える年次イベント「MCON TOKYO 2026」にTRUSTDOCKが出展
2026年2月7日に東京国際フォーラムで開催される「MCON TOKYO 2026」では、国防や災害救助に従事する方々の功績を称えるとともに、彼らの地位向上を目指す取り組みが行われます。このイベントに出展する株式会社TRUSTDOCKは、デジタルIDウォレット「TRUSTDOCKアプリ」の重要性を広めるとともに、災害時での身元証明のリスクを解消するためのサービスを紹介します。
MCON TOKYO 2026の開催概要
- - 日時: 2026年2月7日(土) 10:00-18:00
- - 会場: 東京国際フォーラム D7
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5−1
このイベントは、退役軍人により設立された「MCON」シリーズの一環として、日本における自衛隊員やファーストレスポンダーの地位向上を目的としています。特に、AP(アメリカ退役軍人のコミュニティ)は、日本においても自衛隊、医療従事者、警察官、消防士などの地位向上に寄与する活動を行っています。
TRUSTDOCKの役割とプロジェクトの詳細
TRUSTDOCKは、デジタルIDウォレット「TRUSTDOCKアプリ」を提供し、非常時の身元確認の必要性を伝えます。通常、日本では紙の身分証が一般的ですが、災害時にそれを失うリスクもあります。このような状況で役立つのがデジタルIDウォレットです。TRUSTDOCKアプリでは、氏名や住所、生年月日などの個人情報を安全に管理し、必要な時に即座に提示することができます。
さらに、MCON TOKYO 2026では、TRUSTDOCKアプリの体験コーナーを設け、参加者が直接その利便性を体験できるようにします。加えて、非常時に役立つ非常用トイレのノベルティ配布も行います。これにより、災害発生時の本人確認の重要性を改めて参加者に知ってもらうことを目指しています。
デジタルIDウォレットとは
TRUSTDOCKアプリは、マイナンバーカードなどを利用し、ユーザーの本人確認ができるシステムを採用しています。このアプリ内で自身の確認履歴を確認することができ、また連携するサービスも充実しており、身分証なしでの身元確認が可能です。これまでに、eKYC(オンライン本人確認)ツールとして40以上のサービスに利用されており、累計200万ダウンロードを突破しています。
TRUSTDOCKについて
株式会社TRUSTDOCKは、デジタル社会のインフラを構築することを使命として、eKYC(オンライン本人確認)サービスを提供する企業です。近年のデジタル化に伴う様々な課題を解決するためのソリューションを展開しており、顧客確認インフラとして300社以上の企業に導入されています。今後もデジタルIDウォレット「TRUSTDOCKアプリ」を中心に多彩なサービスを展開し、豊かなデジタル社会の実現を目指していきます。
TRUSTDOCKアプリについての詳細は、公式サイトやアプリストアにて確認できます。
TRUSTDOCK公式ウェブサイト
TRUSTDOCKアプリGoogle Play
TRUSTDOCKアプリApp Store
国防や災害救助に従事される方々への感謝と支援の気持ちを新たにするこの機会、ぜひ足を運んで、その意義を実感してください。