コンテンツ東京2026で韓国企業と日本企業のコラボ企画
2026年6月17日(水)から6月19日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「コンテンツ東京」において、韓国コンテンツ振興院(KOCCA)のブース「KOCCA CKL TOKYO PAVILION」が設けられます。このパビリオンには、韓国のコンテンツ業界を代表する8社が集結し、日本企業とのコラボレーションを目指します。これにより、新たなビジネスチャンスが生まれることが期待されています。
「KOCCA CKL TOKYO」の目的
「KOCCA CKL TOKYO」の設立目的は、日本市場での韓国コンテンツ企業のビジネス展開を支援することです。このセンターには、ウェブトゥーン、ゲーム、映像制作、キャラクターなど様々な分野で活動する16社が入居しています。そして、これらの企業は日本企業との交流やビジネスマッチングを通じて新たな協力関係の構築を目指しています。
出展企業の紹介
「KOCCA CKL TOKYO PAVILION」には、以下の韓国コンテンツ企業が出展します:
1. DCCENT
DCCENTは、ウェブトゥーンとウェブ小説の制作を行うスタジオです。自社IPの企画から制作、出版、アニメ化、グッズ化まで幅広いサービスを展開しています。これまでに10億回以上の累計ビュー数を誇る成功したタイトルを多数生み出してきました。
2. MONSTER RYOT
MONSTER RYOTは、オリジナルWebtoonの企画・制作を中心とし、マーケティングやグローバル配信も手掛けています。多様なメディアでヒットIPの創出を目指し、ストーリーやアートにこだわるクリエイター集団です。
3. C&C Revolution
C&C Revolutionは、ウェブトゥーン制作のパイオニアとして知られ、今や世界中で多様なプラットフォームへの配信を行っています。漫画やアニメの制作を手掛け、その経験を活かして新たなビジネスチャンスを創出しています。
4. NEMOZ LAB
NEMOZ LABは、新しい音楽体験を提供するエンターテインメント企業で、音楽パッケージ「Nemo Album®」を展開。デジタル音楽とコレクションを融合させた体験を提供しています。
5. SKYWALK
SKYWALKは、モバイルゲームの開発・運営を行う企業です。サンリオとのコラボや人気ウェブトゥーンを基にしたゲームなど、多彩なIP展開が特徴です。
6. L&K LOGIC KOREA
L&K LOGIC KOREAは、MMORPG『RED STONE』を開発した老舗ゲーム会社です。独創的なストーリーと世界観が評価されています。
7. EVEN ENT
EVEN ENTは、心に響く映像コンテンツを提供する制作会社です。ドラマや映画、バラエティからバーチャルアイドルまで様々なジャンルを手掛けています。
8. HJ CULTURE
HJ CULTUREは、創作ミュージカルを基盤に演劇やオペラなどを手掛ける公演製作会社です。アジア各国とのコラボレーションを進めており、国際舞台での展開に注力しています。
ビジネスマッチングへの参加方法
「コンテンツ東京」にご来場いただいた際には、ぜひ出展企業とのビジネスミーティングに参加してみてください。ミーティング希望の方は、事前登録が必要ですので、公式サイトからお申し込みいただけます。
コンテンツ東京 事前来場登録
まとめ
「KOCCA CKL TOKYO PAVILION」の出展は、韓国コンテンツ企業と日本企業との架け橋となる機会です。ぜひこの機会に、韓国の魅力的なコンテンツとビジネスマッチングの可能性を体感してください。皆様の来場をお待ちしております!