TOKYOROOMS展
2026-03-10 10:32:26

TOKYOROOMS展:40の部屋から見える多様な生き方を体感しよう

TOKYOROOMS展:40の部屋から見える多様な生き方を体感しよう



2026年4月18日から5月17日まで、東京・虎ノ門ヒルズのTOKYO NODE GALLERYにて、特別な展覧会「TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜」が開催されます。この展覧会は、株式会社ソーシャルインテリアが主催し、株式会社サンゲツがゴールドスポンサーとして参加します。サンゲツは、2つの異なるコンセプトの部屋を演出し、内装材を提供することで、空間表現の多様性を示します。

イベントの背景と目的


サンゲツは「Joy of Design デザインするよろこびを。」というブランドステートメントを掲げ、さまざまな人にデザインの楽しさや感動を広めることを目指しています。この「TOKYOROOMS展」は、クリエイターたちが手がけた6畳ワンルームの部屋が並ぶ体験型展覧会です。来場者は各部屋を巡りながら、さまざまな生き方や価値観に触れ、自分に合った空間やライフスタイルを見つけることができます。

サンゲツは、内装材の国内トップシェア企業として、展覧会への参加を通じて、内装材がもたらす可能性をより多くの方に伝えたいと考えています。自分らしい空間を作るためのきっかけを提供することが、このイベントの重要な目的です。

サンゲツによる空間演出


サンゲツは、以下の2つのコンセプトで部屋を演出します。

1. SHIROTAE—上質な普通—(展示エリア1)


「白妙(しろたえ)」という言葉に由来したこの部屋は、「上質な普通」をテーマにしています。30種類の白いクロスを使い、それぞれが細やかなリズムを生み出し、白を主役とした洗練された空間が広がります。今回の展示では、シンプルでいて深い心地よさを提供し、訪れる人々を穏やかな気持ちにさせることを目指しています。

2. BORDERLESS REFLECTION(展示エリア2)


次に紹介するのは「BORDERLESS REFLECTION」。この部屋は、冷たい鏡や柔らかな布を使い、見つめることで自分自身を再発見することがテーマです。色彩豊かな空間が展開し、訪れた人がその中で自らのアイデンティティを見つける手助けをします。このアプローチは、個性を重視する方々に向けたメッセージであり、自己表現の場ともなります。

多様な内装材の提供


サンゲツは、壁装材や床材、ファブリックといった内装材を展覧会に提供します。これにより、訪問者は実際に自分の目で内装材がどのように空間に影響を与えるのかを感じることができます。公式サイトでは、展示に使われた具体的な材料品番が紹介されるため、興味のある方はぜひチェックしてください。

イベント詳細


  • - イベント名:TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜
  • - 会期:2026年4月18日(土)~5月17日(日)
  • - 場所:TOKYO NODE GALLERY(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F)
  • - 主催:株式会社ソーシャルインテリア
  • - 観覧料:一般1,900円、小人950円(3歳〜小学生)
  • - 公式サイトTOKYOROOMS特設サイト

この展覧会を通じて、あなたが自身の好みや大切にしている価値観を見つけられることを願っています。ぜひこの機会に、40通りの生き方を体験しに来てください!


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