新宿に新たな風、総支配人鳥井武志の挑戦
東京都新宿区に位置するBELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific HotelとHOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotelでは、2026年4月1日付で鳥井武志氏が総支配人に就任することを発表しました。彼は、これまでの経験をもとに、両ホテルに新たな価値をもたらすことを誓っています。
経歴と実績の背景
鳥井氏は1970年に神奈川県横浜市で生まれ、1990年に東急ホテルチェーンに入社しました。酒店業界でキャリアをスタートし、多くの役職を経て、2020年4月には渋谷エクセルホテル東急の総支配人に就任。その後、2021年10月にBELLUSTAR TOKYOとHOTEL GROOVE SHINJUKUの開業準備室へ異動し、2023年10月に副総支配人としての役割を果たしてきました。彼の幅広い経験が、両ホテルのさらなる発展を支える基盤となるでしょう。
鳥井武志氏のビジョン
就任に際して、鳥井氏は、自らの使命として「記憶に残る滞在」を提供することを掲げました。新宿の多様性と活力を背景に、国内外から訪れるお客様に独自の体験を用意すると同時に、ホテルの魅力を最大限に引き出すことが目標です。この挑戦は、2026年5月に両ホテルが迎える開業3周年を見据えたものでもあります。「この3年間で築いてきた価値と挑戦の積み重ねを大切にし、次のステージへと進む」と彼は語り、前向きなビジョンを示しました。
特色ある宿泊体験への期待
BELLUSTAR TOKYOは、地上の喧騒を離れたラグジュアリーな空間を提供しています。日本の伝統文化を取り入れたインテリアや素晴らしい眺望を楽しむことができる特別なホテルです。また、最上階には独創的な食事体験や四季を感じるスパ、天空のペントハウスが設けられています。
一方、HOTEL GROOVE SHINJUKUは、歌舞伎町の中心に位置し、訪れる人がエンターテインメントやライフスタイルを楽しむための拠点となります。客室デザインは訪問者が感じた感動を余韻として味わうことができるよう工夫されています。ホテル内には「JAM17 DINING & BAR」という社交場があり、新たなエネルギーを発し続ける場として、多くのお客様に利用されています。
アソシエイツとの連携
鳥井氏が強調するのは、ホテルの成功はアソシエイツ、一人ひとりの努力と想いによるものであるという点です。彼はチームの力を何よりも大切にし、その力を引き出すことが、より魅力的なホテルを実現する鍵であると考えています。アソシエイツとの連携により、来訪者にしか体験できない価値をさらにブラッシュアップすることで、長く選ばれ続けるホテルを目指すとしています。
まとめ
新宿のBELLUSTAR TOKYOとHOTEL GROOVE SHINJUKUの新しい総支配人、鳥井武志氏の就任は、これからの地域におけるホスピタリティシーンに新たな風を吹き込むことでしょう。彼の熱意とビジョンが、訪れるすべてのお客様にとって素晴らしい体験を提供する礎となるはずです。そして、2026年の開業3周年に向けて、さらなる成長と進化が期待されます。