ノイトリック展示会
2026-07-01 08:54:15

ノイトリック、関西放送機器展で新製品と技術を披露

ノイトリックが関西放送機器展に出展



東京都中央区東日本橋に本社を置くノイトリック株式会社は、2026年7月8日(水)から7月9日(木)まで、大阪南港のATCホールで開催される「第11回関西放送機器展」に出展します。この展示会では、業界標準となるコネクタや新しいプラットフォームを多数紹介する予定です。

展示内容の紹介



ノイトリックブースでは、XLR、スピコン、パワコン、イーサーコン、オプティカルコンなどの業界におけるスタンダード商品のパネル展示のほか、近年発表された新プラットフォーム「Unicorn Platform」や、注目のカメラケーブル「Dragonfly」の詳細も紹介します。また、各種変換ボックスや変換ケーブルもご用意し、来場者の要望に応じたサポートを行います。

「Dragonfly」コネクターの特長



特に注目すべきは、オプティカルコネクタ「Dragonfly」です。この製品は、レンズフェルールを採用し、高い堅牢性を持ちながらも埃に強い設計がされています。撮影現場での対応力が求められる中、このコネクタは清掃が容易で、高い信頼性を維持します。さらに、篏合時の保護等級はIP68を達成し、極限の条件下でもしっかりと機能します。

新プラットフォーム「Unicorn Platform」の意義



また、スペインで開催されたISE(Integrated Systems Europe)でも注目を集めた「Unicorn Platform」も展示されます。このプラットフォームは、TRUE1の理念を基に構築されており、電源とデータ接続の異なるコネクタを見直し、より統一的な接続を実現します。来場者は、実際のモックアップを通じて新しい接続概念に触れることができます。

展示会の概要とアクセス



「第11回関西放送機器展」は、7月8日(水)から7月9日(木)まで、いずれも10時から17時に大阪南港ATCホールで開催されます。入場は無料で、業界関係者だけでなく、一般の方々の来場も歓迎されています。新技術や製品に興味のある方は、ぜひお立ち寄りください。

展示会の詳細


この機会にノイトリックの最新技術と製品に触れ、新たな発見を得てください。また、展示会でのフィードバックや意見をいただきながら、今後の製品開発へとつなげていくノイトリックの姿勢にもご注目いただければと思います。


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