プロジェクトの進行を妨げるボトルネックとは
2026年3月12日(木)に、株式会社アマナが実施するウェビナー「停滞するプロジェクト構造を読み解く ─ ボトルネックはどこにあるのか?」が開催されます。このウェビナーでは、プロジェクトが停滞してしまう要因を明らかにし、それを克服する方法について深掘りしていきます。
多くのプロジェクトでは、方向性が間違っているわけではないのに、なぜか進展がないという状況が見受けられます。いくら議論を重ねても、具体的な行動に結びつかず、関係者の忙しさから次第に優先度が下がってしまうことも。その結果、時間を無駄にしてしまうことがあります。
特に、ブランディングやマーケティング、新規事業、組織開発などの複数の部門にまたがるプロジェクトでは、このような停滞が発生しやすいのです。しかし、その一方で、同じ状況下でも前進し続けるプロジェクトを実現しているチームも存在します。その違いは、個人の能力だけでなく、プロジェクトを推進するための「構造」と「推進の仕組み」にあります。
ウェビナーの内容と目的
本ウェビナーでは、アマナが展開する「Great RIVER」というクリエイティブな人材協働サービスの実績に基づき、停滞の要因を解明し、これを乗り越えるための具体的なアプローチを提案します。参加者は、日常業務に活かせる実践的な知見を受け取ることができるでしょう。
スピーカーの紹介
有年将勇氏は、株式会社アマナのプロデューサーおよびストラクチャーデザイナーとして活躍されています。彼は組織の本質課題を構造的に分析し、「空白」を可視化することで、創造性の機能する組織を構築する支援をしています。
一方で、佐々木明梨氏は、2025年に入社したビジネスプロデューサーです。彼女はイベント制作から始まり、デジタルメディア、SaaS企業に関する豊富な経験を持ち、企業の課題に対して特化した戦略設計を行ってきました。
このウェビナーはこんな方におすすめ
- - プロジェクトのリーダーや担当者として推進役を担っている方
- - ブランディングやマーケティングの施策が思うように進まず、フラストレーションを感じている方
- - 他社の成功事例を参考にしながらも、自社の具体的な対応策が不明確な方
- - プロジェクトを一時的なものにせず、持続的に進めたい方
開催概要
株式会社アマナについて
アマナは1979年に広告写真制作会社として設立され、その後映像やCGなど、多様なビジュアル制作へと事業を拡大しました。年間1万件以上の案件を通じて、企業のコミュニケーションをクリエイティブに再形成することに力を注いでいます。独自開発したソリューションと豊富なクリエイティブ資源を駆使して、クライアントとの価値を共に高めるプロジェクトを展開しています。
会社概要
- - 代表者:金子剛章
- - 所在地:東京都品川区東品川2-2-43
- - 設立:1979年4月
- - 資本金:100百万
- - 従業員数:520名(連結)
- - 事業内容:ビジュアルコミュニケーション事業(戦略立案、ブランドデザイン、インナコミュニケーションなど)
- - 公式URL:アマナ公式サイト