南フランスの夏を感じるアフタヌーンティー
ハイアット リージェンシー 東京が2026年7月1日から提供するアフタヌーンティー「Jardin de Fruits Afternoon Tea(ジャルダン・ド・フリュイ)」は、南フランスの果実の恵みをテーマにした特別なコレクションです。毎年楽しみにしている人も多いこのアフタヌーンティーは、フルーツがたっぷりと使用され、夏の庭園の軽やかな香りを感じさせてくれます。
このスイーツには、シトラス、マンゴー、パッションフルーツ、フランボワーズなど様々な種類の果実が使われており、視覚的にも味わい的にも心を踊らせる一品となっています。色鮮やかで爽やかな香りは、まさに「果実のオアシス」。ピエール・エルメ・パリによる精巧なスイーツと、ハイアットのシェフが手掛けるセイボリーの絶妙な調和が、特別な午後を演出します。
新スタイルの楽しみ方「カフェ グルモン」
さらに、お好みのドリンクと共にピエール・エルメが監修したスイーツの中から4品を自由に選べる「カフェ グルモン」という新たなスタイルも導入されています。これにより、フルーツを使ったスイーツの多様な風味を軽やかに楽しむことができます。
スイーツ全体のラインアップ
スイーツの中には、シトラスを基にしたマカロンや、フルーツの柔らかさとサクサクとした食感が融合したミルフィーユ、デザートとして果実が詰まったグラスデザートなど、多彩なバリエーションが揃っています。
- - マカロン ソレント: 爽やかさが広がるライム風味のマカロン
- - エルメ キャレ アンヴィ: カシスとバニラが調和した一品
- - エラ: レモンとフランボワーズの軽やかなプティフール
- - チーズケーキ アンフィニマン シトロン: レモンの爽やかな味わいが特徴
- - エモーション ソレント: フルーティーなマンゴーとライムのグラスデザート
- - ミルフィーユ サティーヌ: サクサクのパイと果実のハーモニー
特にオプションメニューとして提供される「ミス グラグラ」は、マカロンの生地とピスタチオアイス、イチゴソルベのコラボレーションが魅力的です。軽やかでありながらもその美味しさには驚かされるでしょう。
地中海の風を感じるセイボリー
セイボリーもまた、夏にぴったりな5品が用意されています。ハイアットのシェフによる軽やかな一品は、南フランスや地中海の食文化からインスパイアされています。トマトやスイカ、シーフードなどを取り入れた新鮮で香り高い料理が揃い、味わいのコントラストがセイボリーの魅力を高めています。
- - トマトとスイカのガスパチョ: みずみずしく香る冷製料理
- - スモークサーモントラウト ブリオッシュ: いくらを添えた華やかな一品
- - マグロのタタキ: 爽やかなチリレモンソースが語る美味しさ
- - フィンガーサンドウィッチ: クラシックなハムやきゅうりを使用
- - チャバタサンド: グリル野菜とモッツァレラの組み合わせ
これらのセイボリーは、甘さ溢れるスイーツとの絶妙なハーモニーを生み出します。口の中で広がる豊かな味わいの数々に、身も心もリフレッシュされること間違いなしです。
開催概要
「ジャルダン・ド・フリュイ アフタヌーンティー」は、2026年7月1日から8月31日まで、ハイアット リージェンシー 東京のNineteen Eighty Lounge & Barで開催されます。
- - 期間: 2026年7月1日(水)〜2026年8月31日(月)
- - 時間: 11:00〜17:00(最終入店、ドリンクフリーフロー90分)
- - 料金: 7,500円(税・サービス料込)
- - 予約: 前日18:00まで要予約
美しいラウンジ空間で、南フランスの風とサマーフルーツを感じる贅沢なひと時をお楽しみください。