建設業の未来
2026-04-01 10:06:28

建設業界の未来を切り開くクロスティホールディングスの挑戦

建設業界の未来を切り開く挑戦



株式会社クロスティホールディングスは、北海道札幌市に本拠を置く中小企業グループで、260名の社員が身を持つ建設業界において、挑戦的なビジョンを掲げています。それは、デジタル化の推進、通称「DX」に緒に取り組み、持続可能な社会の構築に貢献することです。

夢を発信するApril Dreamへの賛同



4月1日を「夢を発信する日」と位置づけるApril Dreamに賛同し、このプレスリリースは当社の夢を具現化したものです。デジタル推進部が描く、未来の建設業は、既存の枠を超えた革新を求めています。「自前のデジタル推進部」を持つのは、その夢を実現するために他なりません。

DXを自社で育てることの重要性



クロスティホールディングスは、電気設備工事や水道設備工事、さらには住宅のアフターメンテナンスなど多岐にわたる事業を展開していますが、私たちが抱える最も大きな課題は「人材不足」です。業務の属人化や特定の人材への依存によって、効率的な事業運営が妨げられています。そのため、DX人材を外注するのではなく、自ら育てることが必要だと信じています。

社会に貢献するDX人材の育成



私たちの目指すところは、ただ自社内の業務効率化にとどまることなく、育成したDX人材・IT人材が広く建設業界へ貢献できる存在になることです。北海道からなにか大きな変革をもたらすことができると信じています。「地方だから無理」ではなく、「地方だからこそできるDX」を証明する使命が私たちにはあるのです。

分社化の構想



未来のビジョンを実現するために、私たちはデジタル推進部の分社化という新しい挑戦を考えています。札幌と東京という地域の違いを超えて、建設業とデジタルの融合を進めることで、全国の企業を支える存在となりたいと思います。

働きやすい職場づくり



私たちが目指すのは、「人が無理をしない」働きやすい職場です。DXの根本的な目的は、ツールを導入するだけに留まらず、働き方そのものを改善することです。長時間労働が常態化する中、社員一人ひとりが真に評価される仕組みを構築し、業務効率を最大限に高めるための組織作りを進めていきます。

最小の時間で最大の成果を



「感覚に頼らず、データで判断する」組織を目指し、建設業界の生産性向上を図るのが私たちのビジョンです。これを実現するために、まずは自社から実行し、その成果を業界全体に広げていく。私たちには、その実現の一歩を踏み出す覚悟があります。

夢を語ることの重要性



今回のプレスリリースで紹介した未来のビジョンは、まだ構想段階に過ぎません。しかし、夢を語らなければ、その実現に向けて動き出すことはできません。私たちの夢に共感してくださる方々との出会いを心から期待しています。

私たちは、デジタル化を通じて建設業界に新たな風を吹き込むべく、地道に歩み続けます。日本の未来を変えるためには、誰かがその一歩を踏み出さなければなりません。私たちはその役割を担うべく、挑戦を続けます。

会社情報


  • - 会社名: 株式会社クロスティホールディングス
  • - 所在地: 北海道札幌市東区北37条東15丁目1-1
  • - 代表者: 代表取締役 林 秀樹
  • - 事業内容: 建設・電気設備工事を中心としたグループの統括
  • - TEL: 011-751-0133
  • - HP: 公式サイト

私たちと共に、この挑戦を共有し、未来の建設業を作り上げていきましょう。


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