HIKMICROから新たに登場!サーマル単眼スコープ「LYNX 3.0」シリーズ
株式会社サイトロンジャパンは、Hangzhou Hikmicro Sensing Technology社の新製品として、最新のサーマル単眼スコープ「HIKMICRO LYNX 3.0」シリーズを2026年4月17日に発売することを発表しました。このシリーズは全6モデルから成り、エントリーモデルからミドルグレードまで幅広くラインナップされています。
基本性能の向上
「LYNX 3.0」シリーズは、先代のLYNX-SシリーズやLYNX 2.0シリーズの後継モデルです。HIKMICROが誇るプロフェッショナルグレードの最先端技術を惜しみなく採用しており、高いコストパフォーマンスを誇ります。特に、画質や使いやすさに関しては、大きな進化が見られます。
超高感度サーマルセンサー
新たな超高感度サーマルセンサーを搭載しており、最小0.015℃から0.020℃という極めて小さな温度差を検知できます。このセンサーにより、豊富な熱画像データが得られ、観察対象と背景のコントラストが明確化され、鮮明で自然な描写が実現されます。
シャッターレス技術
従来のサーマルスコープでは、長時間使用や温度変化のためにシャッターが必要でしたが、「LYNX 3.0」では独自の「HIKMICROシャッターレスイメージシステム(HSIS)」が採用されています。これにより、補正動作の際に画像が一時的にフリーズするストレスが軽減され、大切な瞬間を逃すことがありません。
コンパクトなデザイン
新しいモデルは、前モデルに比べてボディサイズが約20mm短くなりました。軽量かつコンパクトなデザインは、ジャケットのポケットにも収まるほどで、持ち運びが簡単です。
迅速な起動
電源をオフにした状態から、わずか2秒で起動するため、すぐに観察を始められます。この機能は、急に現れた対象物を見逃すことなくキャッチできます。
高精細な画像処理
AI技術を駆使した最新の画像処理技術「ImagePro 3.0」と「Zoom Pro」を搭載し、あらゆる状況でノイズが少なく、はっきりとした画像を提供します。「Zoom Pro」機能を使えば、デジタルズーム時でも鮮明なディテールを維持できます。
交換・充電式バッテリー搭載
全モデルには、交換・充電式の18650リチウムイオンバッテリーが採用されており、長時間の使用が可能です。予備バッテリーと充電器が標準装備されており、安心して長時間のプロジェクトに取り組むことができます。さらに、USB Type-Cポートを介して充電することもでき、便利です。
AMOLEDディスプレイ
省電力で高コントラストのAMOLEDディスプレイを採用し、長時間の観察でも疲れにくい設計です。上位モデルには0.49型の大画面が搭載され、視認性の向上が図られています。
主な仕様と価格
以下は、LYNX 3.0シリーズの主なモデルと価格です:
価格: ¥136,290(税別)
発売日: 2026年4月17日
価格: ¥166,870(税別)
発売日: 2026年4月17日
価格: ¥317,130(税別)
発売日: 2026年4月17日
価格: ¥383,900(税別)
発売日: 2026年4月17日
価格: ¥461,010(税別)
発売日: 2026年4月17日
価格: ¥499,510(税別)
発売日: 2026年4月17日
HIKMICROは、世界中で信頼されるサーマル画像機器のトッププロバイダーであり、その技術力は評価されています。ぜひ新たな機器による魅力的な観察体験に期待しましょう!