複業留学の進化
2026-02-05 11:04:34

越境型研修「複業留学」の新サービスアップデートのご紹介

越境型研修「複業留学」の新サービスアップデート



株式会社エンファクトリーの提供する越境型研修「複業留学」が、新たなサービスのアップデートを2026年1月より実施することになりました。このプログラムは、従業員が本業の業務を続けながら、ベンチャー企業の課題解決に携わることで、行動変容を促すというユニークな研修です。これまでに300名以上が参加し、80社にわたる企業がこの研修の恩恵を受けてきました。

複業留学プログラムの概要


「複業留学」は、参加者が週1回のペースで3から6か月にわたり、通常業務を続けながら非営利企業での実践を経験する社外肉体トレーニング(OJT)型のプログラムです。参加者は、あえて明確な答えがない課題に取り組むことで、自律的なキャリア形成を促し、実務的な視点を養うことが狙いです。未来を見据えたリーダー育成を目指しています。

新サービスの特徴


1. 越境経験者コミュニティの設立


新たに設立される「越境経験者コミュニティ」では、参加者が留学後も学びを継続し、ネットワークを広げることができます。このコミュニティでは定期的なオンラインの発表会や対面での交流会が開催され、エンファクトリー主催による勉強会やセミナーに参加できる機会も提供されます。これにより、互いの経験が活かされ、参加者同士の絆も深まります。

2. 定期的なアセスメント


エンファクトリーでは、昨年度から研修後半年経過した時点でのアセスメントを行い、その結果を基にリマインドメールを定期的に配信します。これは、研修生の行動変容を長期的に支援し、意欲を喚起する目的で行われます。

3. カスタマイズ対応の強化


エンファクトリーは、参加企業のニーズに応じたカスタマイズプランを新たに公表し、従来からの要望にきめ細やかに対応します。具体的には、次世代リーダー育成やデジタルトランスフォーメーション(DX)人材の育成など、自社の戦略に沿った研修の実施が可能です。各社の経営テーマに応じた受け入れ企業やミッションの設定、キャリアコンサルタントによる1対1の面談プランも整備されました。

4. フルタイム留学の開始


新たに導入される「フルタイム留学」は、週5日間、本業を離れてベンチャー企業での実践体験を深めることができます。これは、より徹底的な越境学習を求める企業向けのプランで、2ヶ月から1年の柔軟な期間設定が可能です。このプログラムにより、参加者はベンチャー企業で運営ノウハウや組織文化を学ぶ貴重な機会を得ることができます。

まとめ


今回のアップデートを通じて、エンファクトリーの「複業留学」は、個人の成長を可視化し、またコミュニティを通じて継続的な学びを提供することで、企業への貢献をより一層強化していく方針です。これからも越境型研修の新たな可能性に注目していきたいと思います。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: エンファクトリー 越境学習 複業留学

トピックス(習い事)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。