クラウド利用の基本リスクを見逃すな!
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、業務でPCやクラウドを使用する方々に向けて、7月6日(月)に無料のオンラインセミナー「見落としやすいクラウド利用の基本リスク」を開催します。このセミナーでは、日常的に利用されるクラウドサービスが抱える基本的なリスクについて、初心者でもわかりやすく解説します。
クラウドサービスの利便性とリスク
クラウドサービスは、業務の効率化やデータの共有を助ける素晴らしいツールですが、一歩間違えると大きなトラブルを引き起こす可能性があります。特に、以下の点に注意が必要です。
- - ファイル共有の設定ミス:公開範囲の設定を誤ることで、意図しない相手にデータが露呈してしまう可能性があります。
- - データ送信時のエラー:適切な確認なしにデータを送信すると、誤送信のリスクが高まります。
- - 利用規約の理解不足:契約内容を把握しないままサービスを利用することで、後々のトラブルの原因となることもあります。
- - バックアップの欠如:データのバックアップを怠ると、不慮の事態でデータが消失する危険も。
このセミナーでは、これらのリスクがどのようにして発生するのか、そしてどのような対策が可能なのかをリアルにお伝えします。安心してクラウドサービスを活用するための基礎知識を身につけ、業務をより安全に進めるために一歩踏み出してみましょう。
セミナーのポイント
本セミナーでは、以下の内容について深く掘り下げていきます。
1.
リスクの存在:どこに危険が隠れているのかを整理し、正しい理解を促します。
2.
危険性の解説:なぜその操作が危険につながるのか、その背後にある理由を説明します。
3.
実践的な対策:今日から実施可能な対策を具体的に紹介。専門的なIT知識がなくても理解できるように配慮されています。
おすすめの参加者
以下のような方々に特におすすめです。
- - Google DriveやDropboxなど、クラウドサービスを業務で日常的に使用している方。
- - ファイル共有やリンク送信の際に不安を感じたことがある方。
- - クラウドの仕組みや利用規約を理解せずに使用している方。
- - データ消失や誤送信などのヒューマンエラーを避けたい方。
- - 部下やメンバーのクラウド利用ルールを整備・指導する立場の方。
セミナー詳細
- - 日時:2026年7月6日(月)19:00〜20:00
- - 形式:オンライン開催
- - 参加費:無料
- - 定員:60名
登壇者情報
登壇者は、行政書士であり、登録セキスペの遠藤正樹氏。彼は、クリエイティブと法務・セキュリティの橋渡しを担い、専門的な知識をわかりやすく伝えることに自信を持っています。現場経験に基づいた具体的なアドバイスで、多くのセミナーに参加者を魅了してきました。
参加方法
seminoleに興味を持たれた方は、ぜひ
こちらからお申し込みください。定員に限りがあるため、お早めの登録をおすすめします。お問い合わせは、株式会社クリーク・アンド・リバー社PEC事務局まで。
今後の業務に役立つ知識を身につける絶好の機会です。クラウドをより安全に利用するための第一歩を踏み出してみませんか?