東京猫美術展2026
2026-02-21 15:10:27

猫アートの祭典「東京猫美術展2026」が品川で開催!

東京猫美術展2026、品川で猫アートの祭典が開催



2026年2月20日から25日、東京・品川区のO美術館にて「東京猫美術展2026」が開催されます。入場は無料で、猫をテーマにしたアートが大集合するこの祭典は、2月22日の「猫の日」を記念した特別イベントに位置づけられています。

神秘の猫アートが勢揃い


開催期間中、約80名の作家が参加し、各分野の猫に関連するアートを発表します。一流から人気作家まで、ジャンルも多様で、水墨画、現代アート、デジタルアート、アニメ原画や人形、さらには油絵に至るまで、様々なスタイルの作品が見られます。

出品作家の紹介


中でも注目される作家たちを紹介します。水墨画家の小林東雲氏は、現代の伊藤若冲とも称され、独自の絵柄で猫を表現。アニメ界のレジェンド、大森英敏氏はアニメーションにおける猫の魅力を伝えます。また、妖精猫作家として知られる中島祥子氏や、猫と女性像が特徴の油絵画家・八木原由美氏など、多才な作家たちが集まっています。

この美術展は、猫好きやアートファンなど、幅広い世代に楽しんでもらえる内容となっており、特に親子連れにも最適です。どの世代のお客様も楽しむことができる作品群が揃っています。

特別イベント「猫の日」


2月22日「猫の日」当日は特別なイベントが開催されます。12:00には地域のキャラクター「しなにゃん」とタワシおじさんが登場!大盛り上がりの中、14:00からはロック歌手の氏神一番氏による新曲発表も予定されています。これにより、訪れた人々はただの展示を見るだけでなく、アートと音楽のコラボを体験できる貴重な機会です。

充実のミニイベントと映えスポット


美術展期間中は、毎日14:00からのミニステージが開催され、アーティストとの交流も楽しめます。また、ハガキサイズの「みんなの猫の絵」の自由参加コーナーなど、来場者も自分の猫アートを発表することが可能。さらに、楽しさを広げる撮影スポットも設置されるため、思い出に残る写真を撮ることができます。ペットの入場はできませんが、その代わりに猫アートに触れ合える差別化された体験ができます。

出版物とグッズ


名作の数々を収めた『東京猫美術図鑑2026』が2月22日に会場で発表されます。この本では参加作家の作品を深く掘り下げ、アートの裏側を知ることができる貴重な資料となることでしょう。イベント終了後は、4月25日から6月14日まで静岡で「東京猫美術展in静岡」が開催されるため、興味のある方はそちらもお見逃しなく。

おわりに


「東京猫美術展2026」は、猫アート界の新たな可能性を感じられる集まりです。アクセスも良く、JR大崎駅から直結のO美術館で開催されるため、お仕事帰りや週末のお出かけにもぴったり。猫好き、さらにはアートを愛するすべての方々にとって、特別な時間を過ごせることでしょう。ぜひ、この機会に足を運んでみてください!


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