JENESYS同窓生スタディプログラムとは?
JENESYS同窓生スタディプログラムは、ASEAN諸国を対象とした対面の交流イベントです。日本に在住するJENESYSプログラムの過去参加者が、共通の経験を基に新たなつながりを築くことを目的としています。このスタディプログラムは、2026年3月14日から15日まで東京都で行われ、約40名の同窓生が参加予定です。
交流と学びの場が広がる
プログラムの中では、オリエンテーションを皮切りに、小グループに分かれたフィールドワークやワークショップが行われます。特に、「アルムナイ・カフェ」と称された交流セッションが2回設けられており、参加者同士が気軽に意見交換や情報共有を行う場となっています。これにより、同窓生の間でより深い理解と結束を促すことを目指しています。
コミュニティの強化に向けて
参加者は異なる国や参加年度から集まっており、それぞれのバックグラウンドを持ち寄ることで、広範なネットワークを形成することが期待されています。JENESYSプログラムは、国際交流を通じた友情や協力関係を育むための重要な機会です。このプログラムでは、過去の経験をともにしながら将来に向けたコラボレーションの可能性を探ります。
外務省の支援によるプログラム
このスタディプログラムは、外務省が推進する「対日理解促進交流プログラム」に関連しており、国際交流の促進という大きな目的のもとで行われます。参加者は、日本文化に対する理解を深めるだけでなく、自国との関係を再構築し、地域社会に貢献できる人材となることを目指します。
充実したプログラム内容
具体的な日程としては、1日目にオリエンテーションとアイスブレイクが実施され、参加者同士の距離を縮めることから始まります。続いて、フィールドワークを通し、実際のコミュニティや文化に触れることができる貴重な体験が用意されています。2日目は、さらなる交流を深め、最終的には成果をまとめるWrap-up Sessionが行われ、充実した2日間の締めくくりとなります。
参加申し込みと情報
参加を希望する方は、一般財団法人日本国際協力センター(JICE)の公式サイトより詳細を確認し、申し込み手続きを行ってください。国際的な視野を広げるためのこの機会をお見逃し無く。豊かな経験と絆を築き、新たな出発を一緒に迎えましょう。